紹介状を持ってMRI専門クリニックへ。
朝早い時間にもかかわらず待合室は混雑していた。壁側の大きなモニターで膵臓がんの早期発見の大切さを繰り返し流していて、不安を煽られる。
完全予約制なので時間通りに受付、問診にすすむ。問診票を書いて少し待ってから医師の診察。造影MRIの説明後、同意書にサイン。
ロッカーを案内され上だけ検査着に着替える。口頭確認のみで金属探知機などはなし。
検査室に入る前に造影剤を入れるための点滴を固定する。実際に造影剤を入れるのはMRIに入ってから。
胸の部分が入れられるようになっている台にうつ伏せになり、ヘッドホンをセットされ、何かあった時のためのブザーを渡される。
MRIに入り、造影剤の注射をされる。事前に造影剤を入れると体が熱くなる感じがすると説明されていたが、熱さはあまり感じなかった。
ただ入ってくる感じはあって気持ち悪かった。
機械が壊れてるんじゃないかと思うほどの不快な大音量で、ヘッドホンから流れる音楽はすぐに聴こえなくなる。ひたすら耐えるしかない数十分。
終わったら水分を多めにとるように言われ、それ以外は注意事項なし。
結果は乳腺外科で渡される。
初診料+造影MRI+送料 11,540円