ただ検査結果を待つだけの時間がもどかしく、この間に先延ばしにしていた大腸カメラを受けることにする。
二親等以内に大腸がんになった親族が3人いて、うち2人は若くして亡くなっているので、リンチ症候群(遺伝的に特定のがんになりやすい体質)の可能性を考えて、40を過ぎてから年に1回は受けている。
前回受けたときには、小さいポリープが見つかって次回切除しますとも言われていたのに、あのまずい下剤を飲むのがいやで今年は先延ばしにしていた。
早速、内視鏡クリニックに行き大腸カメラと、
ついでに初めての胃カメラを予約する。
注意事項の説明を受け同意書にサイン、感染症チェックの採血をし、大腸カメラの事前準備用の下剤(サルプレップ)を受け取る。
大腸カメラと胃カメラを同じ日にはできなかったので、胃カメラは大腸カメラの前々日にしてもらう。嫌なことはまとめて早く終わらせたい。
とはいえすぐの日にちは空いておらず、胃カメラ大腸カメラを受けられるのは針生検MRIの結果が出たあとになった。待ち時間埋められず。
再診料+血液検査 2,600円