ちなみにムンバイはここです!
さっ見るもん見たし
親父たちのとこに帰るか
タクシー運ちゃん
『帰りは1000ルピーだ』
俺
『分かった、はい1000ルピー』
ってなるかボケ!!
お前俺が帰れないと思って
弱みに付け込みやがって
財布の中身を全部出して見せる俺
『あと本当に500しかねぇし』
不満顔のタクシー運ちゃん
俺
『歩いて帰るか、
他のタクシー探すからいいよ』
タクシー運ちゃん
『分かった、乗れ』
結局500でいいんかい(; ̄O ̄)
もうインドではこういうやり取りがたくさん
メッチャ疲れます(; ̄O ̄)
で、帰り
洋服屋さんの露店
見たかったので、
『ちょっと見たいけど停まれる?』
タクシー運ちゃん
『オーケーなら俺にも服を1着買ってくれ』
俺
『真っ直ぐ帰ってくれ』
世界で2番目に人口が多いスポーツ
クリケット場
(この2カ所は潔く停ってくれる)
30度近い外で昼寝する子供と母親
ちなみに道路まで1mない
そんなこんなで...
着
あ~無事戻ってこれた(≧∇≦)
タクシー運ちゃん
『色々寄ってやったからあと50ルピーくれ』
俺
空の財布を見せて
『ナッスィン』と一言
あ!!
ドーナツ棒再登場
『これあげるよ』
タクシー運ちゃん
一瞬、不審げな顔して
『サンキュー』
『バーイ』
...
てことで演奏会場に
日本の太鼓はインド人に大人気でした(≧∇≦)
太鼓プレイヤーの方々は
写真を一緒に写真を撮ってくれと
芸能人状態(≧∇≦)
日本のアニメも
全然興味ないんで、
なんのコスプレか分かりませんが
とりあえずパシャり
そして、、、
演奏会終了
いや~なんだかんだで楽しかった~(≧∇≦)
インドに住まれてる
日本の方々のリアルな声も聞けて
勉強なりました
ということで、これにてムンバイの旅は終了
いよいよ次回から
この旅のクライマックス
〇〇〇〇の1人旅へ
続く











