ビル前に腐る程いるタクシーの営業
ちなみにこの街には
リクシャーはいませんでした
あ、これの事ね
まぁいいや
とりあえず僕はこの街で行きたいとこが
数ヶ所あったので1番騙されなさそうな
タクシーの運ちゃんを見つける事に
...
どいつも騙して来そう
...
面倒くさくなってきて...
もういいやこの人で
で、交渉開始
なんとか英語が通じるレベルだが、
俺が行きたいとこは伝わったっぽい
とにかく巻き舌訛りがひどい
で、値段交渉
俺
『キットナルピア(なんルピーですか)?』
タクシー運ちゃん
『トゥリーサウザン(3000ルピー)だよ』
3000ルピー!!!!????
ちょっとこっちの感覚で慣れてきてたせいか、
初めてそんな大金を耳にしてビックリ
大金と言っても
日本円では6000円ぐらいですが
俺
『高いよ!俺そんなお金持ってない』
タクシー運ちゃん
『分かった!なら2000ルピーだ』
あ、コイツ、、、かまかけて来てるな
ならこっちだって
俺
『いや、それでも無理だ。諦めるよ』
タクシー運ちゃん
『おい待て待て!いくら持ってるんだ?』
はい来た
俺
『500ぐらいかな、、、』
タクシー運ちゃん
『オッケー乗れ』
...
勝った?
のか負けたのかよく分かりませんが
とりあえず乗っちゃう俺
3000でふっかけて500でも乗せるて
一体どんな計算してるんだ
ていうか、そもそもの相場が分からんけん
高いのか安いのかも不明
このお金のルーズさも
インドで感じた衝撃の一つでした
そもそも持ってるお金に
どれくらいの価値があるのかも分かりません
日本なら1万円持ってれば
こんな事ができるとか、
こんな物が買えるとか、
だいたい分かります
それが向こうはルーズさ故に
分からないんです
昨日は1万円でこれができたけど、
今日はそれでは足りないとか、
それより全然安かったとか、
そんな感じです
あ、ちなみに自分この時
リアルに1000ルピー(2千円)ぐらいしか
持ってませんでした笑
ということでいざ出発
はいこの街も渋滞
ではまず1番行きたかったとこ
洗濯村
ムンバイ中の洗濯物が集まって来るそう
いやヤバイでしょこの風景
ここでたくさんの人が働いてます
後ろには高層ビル街
格差がこんなに近くにあるのか~としみじみ
それからムンバイの街を
端っこの海の方まで
車で流してもらう事に
(ヨーロッパ行った事ないけど)
そして、、、
...
まぁそんな興味はないんで
とりあえず一通りチラ見して帰る事に
だいぶ離れたな~...
と、その時ある事に気づくのだった...
続く












