AMBITIOUSと私 -25ページ目

AMBITIOUSと私

特にありませんw


気付いたら20話


2話ぐらいで辞めようと思ってたんですが、

思いの他周りの反応が良く、

褒められるとすぐその気になるタイプなので

ここまで毎日書き続けることが



ということで始めます




このインド旅で1番の衝撃を与えてくれた街


バラナシの物語です




と、その前にバラナシとは?


まぁ簡単に言うと、


かの有名なガンジス河沿いの街


といったところでしょうか


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世界中のバックパッカーが集まる街であり、


インドという国を

象徴する街だとも言われています


では本題に...

 


旅も終盤



デリー空港からバラナシ空港へ

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朝からビアを嗜みながら



正味2時間ぐらいだったかな









出た瞬間



タクシーの営業に捕まる




ちなみに数十人が

ずら~っと横一列に並んでます



営業マン

『どこに行くんだ?』



『ガンジス河に行きたいんだけど、

    こっからどれくらいかかる?』


営業マン

『1時間以上はかかるぞ』



『はっ?うそつくな!そんな遠いはずねぇし』


営業マン

『ホントだ。連れてってやるから来い』



『いくらだ?』





始まりますいつものやり取りが...




営業マン

『1200ルピだ』



『1000だ』


営業マン

『1100だ』



『1000だ』


営業マン

『1050だ』



『1000だ』


営業マン

『...』



俺は何を根拠に


1000と言ってたのか分からないけど


とにかく1000にしたかったのだろう




で、結局1000に(^^)




営業マンに連れて行かれ 


タクシー運ちゃんの元へ




そう、この営業マンが

タクシーを運転するわけではなく

彼は仲介人というわけです



ちなみに彼は英語も達者で

日本語も少し話せました




出発





したかと思ったら、5分後停車






まさか..,





ここで降りろとか言われるんじゃ(; ̄O ̄)






タクシー運ちゃん

『ちょっとお菓子買って来るから待ってて』



『わかった~』



日本ではありえない事ですが、

ここはインドです



もう自分もなんとも思わなくなってました




タクシー運ちゃんはヒンディー語しか喋れず


なかなか話が通じなかった



約1時間





着いた?





のか?





タクシー運ちゃん


『こっから先は車は入れないから

   降りてリクシャーで行くんだ』


(コイツね)
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『あとどれくらいで着くんだ?』


タクシー運ちゃん

『もうすぐそこだ』




1000ルピ払って






タクシー運ちゃんに、その辺にいた


リクシャー運転手に話してもらって乗り換え




しかし、ここのリクシャーは一味違っていた




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その名も...






サイクルリクシャー





自転車です





荷台からの景色

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おっちゃんガンバレー!!


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こ~んな道もチャリで




...




ん~でも一向に着かない




リクシャのおっちゃん

『こっから歩いてすぐそこだ』




降ろされる



いくらだったか忘れたけど安かった






そして歩く




ひたすら歩く




歩く




ひたすら歩く





着かない



はい出ましたこのパターン





途中警官みたいな人に道を聞く




その方向に歩く





ひたすら歩く




着かない





疲れる





そこに1台のサイクルリクシャー





『どこ行くんだ?』



『ガンジス河』



『こっちじゃないぞ』






ガーン...


果たして俺はガンジス河に辿りつけるのか...




続く