AMBITIOUSと私 -12ページ目

AMBITIOUSと私

特にありませんw


バラナシでの購入品

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アクセサリー         3つ

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ゆるゆるズボン     2つ

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高級お香                1箱


マサラ                    2袋
(香辛料がミックスされた調味料)


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思い出                    胸一杯






...







はい、ということでね



僕はバラナシを発つことに






帰りは飛行機ではなく、念願の夜行列車です




ということでバラナシ駅に向かいます





ビジェイが知り合いのリクシャドライバーを


手配してしてくれていました




(ちなみにこれも相場より高かったので、

 ビジェイのマージンが紹介料として

  のっかってるんでしょう)





『色々ありがとう(^.^)いい旅になったよ』


ビジェイ

『ソレハヨカッタデス』





...







『ガイド料いくら払ったらいい?』





俺も鬼ではありません


助かった事もあるし、

ビジェイがいなければ

できなかった事もあるのは事実



その気持ちはお金という形で還元しようかと





でもガイド料の事について

彼は最初にこう言いました




『アナタガオカネアゲタイブンダケ、

   ビジェイハオカネモライマス』





そして今...



『ソレハアナタガキメテクダサイ』




お~!




『コノマエガイドシタヒトカラハ、

   サンゼンルピーグライモライマシタ』





ん?







頭の中で算盤を弾いて出した結論








800ルピー







安かったのか高かったのかは分かりません







ただ彼は最後に言いました





『ハジメテコンナヤスイデス』





僕の彼に対する評価はこの時0になりました




人間去り際が大事だな

という事を学ばせてくれた彼





やっぱり0はあんまりなので、2にします






うん2で






...






そして、とんでもない裏道をかっ飛ばす

ドライバー


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3分の1ぐらいの時間で駅到着



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続く...