AMBITIOUSと私 -13ページ目

AMBITIOUSと私

特にありませんw


今日も2話連続更新


よっぽど早く終わりたいんでしょう



では...







ビジェイのシルク屋さん

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ここバラナシはシルク製品が有名


至るところに生地屋さんがありました



他にも紅茶やお香などのお土産品も

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そして...



『イマカラシルクヲミセテイキマスカラ、

   キニイッタノガアレバイッテクダサイ』



と言って、



棚のシルク達を100枚ぐらい引っ張りだしていく

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こんな感じ



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ちにみに自分、


シルクを買うなんて一言も言ってません


でもお構い無しです




『オカアサントカオバアチャンニカッテイクト

   ヨロコビマス』




ヤバっ



だんだん買わないといけない雰囲気になってきた




だってキレイに畳んであるシルクを

100枚ぐらい僕の為に広げて

見せてくれるんですよ




これで買わないと...






気の毒になってきます





『これっていくらぐらいするの?』


ビジェイ


『タカイノモアレバヤスイノモアリマス。

    デモヤスイノハナガクモチマセン。』




ちょっと正確な値段忘れましたが

確か高いので日本円で3万とかでしたね




15000ルピー




これはインド人の平均月収ぐらいだった気がする






ということで、



明らかに外国人向けの商売



もともとそんなに興味のないシルク



そして自分の親族にも、


シルクに興味あるような上品な人はいない




ということで、





『お金ないし、シルクは辞めとくよ』






ビジェイ








落胆、、、







多分普通の旅行者なら

情に負けて買っちゃうんでしょうね





それぐらいシルク100枚広げられる

プレッシャーは半端ないです笑







ちなみにこの辺から

ビジェイの様子が変わり出します 





ちょっと機嫌が悪くなる(笑)





多分これだけガイドもして親切にしたから

お金を使うと思ってたんでしょう






ちなみに、


こういうビジェイみたいなガイドを装って


最終的には自分のお店でお金を使わせようとする


ビジネスマンがこの街にはいっぱいいました






長くなるので話を割愛しましたが、




自分この他にも、

こういう手法のビジネスマンの

インド人に3人ぐらい捕まってます笑






でもお金は1円も使ってません笑






バラナシに行かれる方で


もし『これだけしてもらったから』と、


いう気持ちで財布の紐が緩くなってしまう人は


決してガイドのインド人には


付いて行かない事をオススメします

(だいたいシルク屋さんか、各店の営業マン的な人で、そっから客の紹介料としてマージンもらってるような人です)






心の優しい人ほどご用心を






続く






バラナシで会った日本人 パート1

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お一人の方はインドに着いた瞬間

騙されてお金ほとんど無くなったそうです笑