僕の周りでビジェイの評価が
ガタ落ちしてますが
勘違いしないで下さい
彼はあ~いう仕事をしてるガイドの中では
いい人の部類に入るのではないかと思います
(多分)
もっとしつこい人もいたし、
適当な事しか言わない人もいたし...
まぁいいんですけど、、、駅
人ウジャウジャ
それはそれは汚いし分かりづらい
だってこいつらも構内にいるんですから
『僕は何号車だろ~』
『あ、この車両かな』
多分こいつらのせいで
遅延が発生するのでしょう
ちなみに私は持ち前のガッツで
人に聞きまくりなんとか自分の乗る車輌の
待合ホームにたどり着いていた
『すいません』
お、日本語
振り向くと若い学生っぽい方だった
『アグラに行きたいんですけど、
この切符の乗り場ってここで合ってますか?』
とうとうインドで
自分が道を聞かれる立場になった
恐らくインドベテランのオーラが
知らず知らずのうちに出てしまってるんだろうな
と思った
そうだよな~
もうこの頃には
だいぶ挙動不審な動きもなくなって
全てが普通になってきてたもんな~
話を聞くと、
彼の乗るはずの車輌が来ないのだと言う
切符の時間を見ると、、、
『6時間前!!!!』
いくらなんでも遅れすぎだろ
というかもうそれは
遅れてるとは言はないだろ
僕
『ヤバイですね笑』
いや、この状況で他に言うことないでしょ
彼
『ヤバイです笑』
彼もまた同じです
到着予定車輌の電光掲示板にも表示されてない
ちなみに自分の乗る車輌番号は、、、
あった!!
ホッと一息
僕
『あ、さっき日本語喋れる駅員さんいたから
聞いてきてあげる』
彼
『ホントですか?ありがとうございます』
日本語喋れる駅員さん
『ワカリマセン』
だろうな
調べる気も、、、
だろうな
諦めて戻る
彼
『到着時刻表示されました、、、
あと2時間後です』
結局、彼は駅に8時間いることになりました
なんと僕の乗る車輌は時間通りに到着
日頃の行いだろうか
そんなことを思いながら乗車
しようとしたら
インド人達の鬼の割り込み乗車
基本彼らに列を作るとか
その列に並ぶとかいう概念はありません
そして列車が完全に止まる前に
列車に捕まって乗り込みます
もうでも自分、、、
そういうの見ても驚きもしなくなってました
そして、、、郷にっては郷に従え理論で
鬼の割り込みに、鬼の割り込み返し
筋トレが役に立った瞬間でした
中
狭さの極み
どうやって席まで行くか...
続く



