AMBITIOUSと私 -11ページ目

AMBITIOUSと私

特にありませんw


僕の周りでビジェイの評価が

ガタ落ちしてますが

勘違いしないで下さい



彼はあ~いう仕事をしてるガイドの中では


いい人の部類に入るのではないかと思います


(多分)


もっとしつこい人もいたし、


適当な事しか言わない人もいたし...





まぁいいんですけど、、、駅

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人ウジャウジャ


それはそれは汚いし分かりづらい





だってこいつらも構内にいるんですから

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『僕は何号車だろ~』


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『あ、この車両かな』





多分こいつらのせいで

遅延が発生するのでしょう





ちなみに私は持ち前のガッツで


人に聞きまくりなんとか自分の乗る車輌の


待合ホームにたどり着いていた







『すいません』






お、日本語







振り向くと若い学生っぽい方だった





『アグラに行きたいんですけど、

   この切符の乗り場ってここで合ってますか?』







とうとうインドで

自分が道を聞かれる立場になった






恐らくインドベテランのオーラが


知らず知らずのうちに出てしまってるんだろうな


と思った






そうだよな~






もうこの頃には


だいぶ挙動不審な動きもなくなって


全てが普通になってきてたもんな~







話を聞くと、

彼の乗るはずの車輌が来ないのだと言う





切符の時間を見ると、、、









『6時間前!!!!』







いくらなんでも遅れすぎだろ





というかもうそれは

遅れてるとは言はないだろ






『ヤバイですね笑』




いや、この状況で他に言うことないでしょ





『ヤバイです笑』





彼もまた同じです




到着予定車輌の電光掲示板にも表示されてない




ちなみに自分の乗る車輌番号は、、、







あった!!







ホッと一息





『あ、さっき日本語喋れる駅員さんいたから

    聞いてきてあげる』



『ホントですか?ありがとうございます』






日本語喋れる駅員さん

『ワカリマセン』









だろうな







調べる気も、、、





だろうな




諦めて戻る




『到着時刻表示されました、、、


    あと2時間後です』






結局、彼は駅に8時間いることになりました







なんと僕の乗る車輌は時間通りに到着





日頃の行いだろうか




そんなことを思いながら乗車






しようとしたら


インド人達の鬼の割り込み乗車







基本彼らに列を作るとか

その列に並ぶとかいう概念はありません





そして列車が完全に止まる前に

列車に捕まって乗り込みます




もうでも自分、、、


そういうの見ても驚きもしなくなってました





そして、、、郷にっては郷に従え理論で







鬼の割り込みに、鬼の割り込み返し







筋トレが役に立った瞬間でした






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狭さの極み



どうやって席まで行くか...






続く