AMBITIOUSと私 -10ページ目

AMBITIOUSと私

特にありませんw


人を掻き分け、なんとか席についた僕






しかし、、、





人が座ってる







番号を確認、、、




席を確認、、、





いや完全に合っている





ということは、、、






『ヘイ、ユアシート?』


僕の席に座ってる人

『ノー』





え?普通にノーって言った








切符を見せながら

『ヘイ、マイシート』



僕の席に座ってる人


『オーケー』






どかない






あれれ?




なんであなたはどかないの?






『アイワナシット(座りたいんだけど)』



僕の席に座ってる人
 


首クネクネ




はい出ました再々登場のこの動き






そして、、、




やっとどいた





どうやらこいつは

2段ベッドの上の席のやつだったらしい






ということで、無事席を確保

{CF13D309-8609-4C30-9798-F0082B84E060}



もう疲労困憊





そして10数時間の列車の旅が始まるのだった





ちなみにこの夜行列車には

A~Cという席のランクが3種類あって、

僕がいるのはBランク




ホントはAランクが良かったんだけど、


飛行機並に高いのと、


もう予約が空いてなかった






たしかAは個室みたいになってて、


Bは寝れるけどこんな感じ、


Cは立ちだったと思います






だいたい旅行者はAに乗ります





B以下はインド人しかおらず、

Cに至っては、

その中でもお金が無い人が乗るんでしょう




いくらなんでも10数時間立ちはヤバイでしょ





まぁそんなこんなで、

電車の中はなーんにもする事がありません




僕は眠くなるまで車窓をひたすら眺めてました




ちなみに景色はほとんどなーんもありません




ただ荒野がひたすら広がってて、


時おりバラック(トタン屋根の家)があるだけ





、、、






寝よ









おやすみ









『チャイ~チャイ~』







なんだ?







『チャイ~チャイ~』







チャイの売り子です







うるせぇ~







他にもお菓子の売り子や新聞の売り子などが


定期的に回ってきます









てか、、、さ、寒い








あれ、みんな毛布とシーツ持ってる



あ、もらいに行かないといけないのか



またインド人達の群れを掻き分けて

寝具の受領に





スタッフ

『20ルピです』



え、お金いるの?





どうやら予約時に寝具の有無のところに

チェックが入ってなかったらしい

なので、寝具無し料金しか払ってないのだそう






ということでインド人の群れを掻き分けて

お金を取りに戻る




お金を取ってインド人の群れを掻き分けて


寝具受領






文字にすると大したことない行動ですが、

これだけでもメチャクチャ大変




なんせ狭いから




ということでやっと就寝準備完了





寝る



今度こそ



おやすみなさい






続く