5時過ぎに起床。
夕べのご飯が少ししか残っていないので、鍋で2合炊く。一時炊飯土鍋を使っていたのだが、出し入れが面倒になってきて、結局ビタクラフトの片手鍋で炊くことになってきている。味噌汁は、先週買った生モズクが半分残っていたので、これを入れた。あとは、ボロニアソーセージのソテー、オムレツ、にんじんとピーマンのソテー、レタスサラダ。
昼前に図書館へ行く。ガース・ニクス「王国の鍵 4 戦場の木曜日」、北方謙三「水滸伝 第1巻 曙光の章」を返し、水滸伝の2と塩野七生の「ローマ人の物語 Ⅳ」そして北森 鴻「緋友禅―旗師・冬狐堂」を借りた。
北方水滸伝は先週から読み始めたのだが、面白い。北方謙三さんは昔のハードボイルド物を何冊か読んだだけだったのだが、三国志も読むことにして予約を入れた。
塩野七生さんの「ローマ人の物語」は読みたいと思っていながら今まで手にとっていなかった。以前会社の人に面白いらしいと聞き、読み始めることにした。とりあえずローマ帝国のことはよく知らなかったので、I. モンタネッリ「ローマの歴史」を借りて、予習をしておいたのだった(この本も面白かった)。3巻に入ってから、だんだん勢いがついてきて、面白く読めるようになってきた。話はそれるが、なぜこの本がこの図書館では「歴史」のコーナーにあるのだろう。これは著者も言っているように「物語」だと思うのだが。
北森 鴻さんの本は数年前から色々読んでいる。残念ながら今年の1月に48歳という若さでなくなってしまった。
その後、近くのジャスコに寄って買い物をする。ここの魚コーナーは結構安いのである。今日はサゴシが半身で150円だった。30cm ぐらいあるので、半分に切ってちょうどいいかと、二切れ購入。寄せ豆腐と絹揚げ、薬味用に茗荷も購入。カブが5本で98円だったので、これも購入。
最近、カブが安いので使う率が高くなっている。実(というのか?)は前々回はポトフ、前回は浅漬けで、今回も浅漬けとした。皮は甘酢づけ。葉は、前2回とも菜飯にしたので、今回はふりかけにした。
サゴシは、ゴマをまぶしてソテーにしようと思ったのだが、骨のついている方ばかりで(それしか残ってなかった)、卸すのが面倒だったので、煮付けにした。しかし、サゴシ/サワラは背ビレ・腹ビレの骨が多いので、取ってやればよかったとちょっと反省。
神露のマッコリが売っていたので、こいつで晩酌をする。
録画しておいた「けいおん!!」「秘密のケンミンショー」「名曲探偵」を見つつ就寝。
ガース・ニクスは以前「古王国記シリーズ」を紹介した。その後、「セブンスタワー シリーズ」を読み、三作目で、この「王国の鍵 シリーズ」を読書中。
「創造主」がなくなった後、マンデーからサンデーの7人が、創造主の遺言を封じ込め、世界を支配している。われわれがいる地球を含む宇宙も、この「ハウス」と呼ばれる世界の中の一部に過ぎない。その地球にすんでいた少年アーサーが、創造主の遺言から後継者と指名され、マンデー以下7名から鍵を取り返し、創造主の遺言を開放していくという物語である。
邦訳は4巻目の「戦場の木曜日」まで刊行されているが、原書は今年完結したとのこと。うーむ、金曜以下、原書を購入してしまおうか。
と、思わせるほど、月曜編から止まらずに、ここ数週間というもの、続けざまに図書館で借りて読んでしまった。
魅力は、ハウスと呼ばれる世界の不思議さと、それがわれわれの世界とリンクしており、主人公 の喘息の持病のある少年の、月曜からの数日(ハウス世界ではもっと長期間ではあるが)での成長振りかな。
古王国記、セブンスタワーもそうだったが、ガース・ニクスの描く異世界のイメージがそれぞれ独特・不思議で面白い。
日本語版の金曜以降は2010年秋から2011年に掛けて刊行される予定とのこと。やっぱり原書を買ってしまうか。
「創造主」がなくなった後、マンデーからサンデーの7人が、創造主の遺言を封じ込め、世界を支配している。われわれがいる地球を含む宇宙も、この「ハウス」と呼ばれる世界の中の一部に過ぎない。その地球にすんでいた少年アーサーが、創造主の遺言から後継者と指名され、マンデー以下7名から鍵を取り返し、創造主の遺言を開放していくという物語である。
邦訳は4巻目の「戦場の木曜日」まで刊行されているが、原書は今年完結したとのこと。うーむ、金曜以下、原書を購入してしまおうか。
と、思わせるほど、月曜編から止まらずに、ここ数週間というもの、続けざまに図書館で借りて読んでしまった。
魅力は、ハウスと呼ばれる世界の不思議さと、それがわれわれの世界とリンクしており、主人公 の喘息の持病のある少年の、月曜からの数日(ハウス世界ではもっと長期間ではあるが)での成長振りかな。
古王国記、セブンスタワーもそうだったが、ガース・ニクスの描く異世界のイメージがそれぞれ独特・不思議で面白い。
日本語版の金曜以降は2010年秋から2011年に掛けて刊行される予定とのこと。やっぱり原書を買ってしまうか。
ちょっと古い話題ですが。
以前日記でも紹介した、朽木祥さんの「風の靴」が、産経児童出版文化賞の大賞を受賞しました。
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/100505/bks1005050933000-n1.htm
選評でも、しっかりランサムの事が書かれていて、うれしくなりました。
ランサム好きには欠かせない一冊ですね。
さて、本好きの娘にぜひ読ませて、その勢いでランサムも読んでくれるといいのだが…
以前日記でも紹介した、朽木祥さんの「風の靴」が、産経児童出版文化賞の大賞を受賞しました。
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/100505/bks1005050933000-n1.htm
選評でも、しっかりランサムの事が書かれていて、うれしくなりました。
ランサム好きには欠かせない一冊ですね。
さて、本好きの娘にぜひ読ませて、その勢いでランサムも読んでくれるといいのだが…
という大仰な題名をつけるほどのものでもないが、先週土日に大阪に行ってました。
まずは新幹線で、朝食を。久しぶりのシウマイ弁当です。包装とか中のレイアウトは変わっていましたが、中身は変わらず(いや、鶏唐揚げがちと小さくなっていたか?)、いただきました。

用事は夕方からでしたが、事前に皆さんに教えていただいたイカ焼きやらかすうどんやらを食そうと、昼過ぎに大阪着。とりあえず、ホテルに向かいチェックインしようとしたら、部屋が使えるのが2時からということで、荷物を預け、そこから放浪の旅に出ることにした。
大阪は土地勘も無く、北新地とか梅田とか、ビルと道が入り組んでいるため、iPhoneのGPSと地図を頼りにしたのだが、それでも迷う迷う。うろうろしながら、かすうどんを出すという焼肉・ホルモンの店、龍の巣(すごい名前だ)へ。ところがなんと、4月1日から、夕方からの営業との張り紙が…地上・および梅田地下のうどん屋に行くも、かすうどんのメニューは無い。とほほ。梅田地下をうろうろしながら、「梅田地下オデッセイ」をふと思い出した。
仕方が無いので、阪神百貨店へ。イカ焼きの店を見つけたが、冷蔵の持ち帰りのみ。??と思ったら、焼いているお店はちょっと離れたところにあった。と思ったら、並んでいる。ぐるぐるっと、30人弱ぐらい。えー、と思いながら並ぶと、どんどんはける。10分待たずに買えました。
イカ焼きと和風デラ。

小麦のお焼きの中にいかが入ってます。小ぶりで、2枚をぺろりと食べてしまいました。おやつにちょうどいいくらいかな。
つぎは、職場の大阪人に強力に薦められた、ちょぼ焼き。レギュラーと、もちチーズ。

くぼみが並んでいて、四角い区切りが付いた鉄板で焼いたお焼きのようなもの。たこ焼きのルーツらしいです。もちチーズがうまい。
イカ焼きもちょぼ焼きも、100数十円と、中高生のおやつとしても手軽でいいですね。
さて、かすうどんに未練を残しながら、ホテルに戻り、夕方からの用事に備え一服。夜9時ごろに開放されたので、新地を迷いながらうろついたりして、ホテルのバーに引っかかりました。バーテンダーさんに聞いたら、かすうどんを知らないとのこと。知る人ぞ知るB級グルメなのでしょうか。
バーはかないすいていて、バーテンダーさんも暇だったのか、ネットで調べたり、電話したりしてくれましたが、昼間にやっている店は見つからず、梅田の龍の巣は朝までやっているとのことでしたが、すでに再度の遠征をする気力も無く、諦めました。
日曜は早々に引き上げることにして、駅の土産物屋で適当にお土産を買ったのですが、帰ってきてかみさんと娘に、「おにぎりせんべいは?」と言われて思い出しました。先週の「秘密の県民ショー」で、関西でメジャーだというおにぎりせんべいの話題をやっていて、買って来ようと思っていたのでした。とほほ。
まずは新幹線で、朝食を。久しぶりのシウマイ弁当です。包装とか中のレイアウトは変わっていましたが、中身は変わらず(いや、鶏唐揚げがちと小さくなっていたか?)、いただきました。

用事は夕方からでしたが、事前に皆さんに教えていただいたイカ焼きやらかすうどんやらを食そうと、昼過ぎに大阪着。とりあえず、ホテルに向かいチェックインしようとしたら、部屋が使えるのが2時からということで、荷物を預け、そこから放浪の旅に出ることにした。
大阪は土地勘も無く、北新地とか梅田とか、ビルと道が入り組んでいるため、iPhoneのGPSと地図を頼りにしたのだが、それでも迷う迷う。うろうろしながら、かすうどんを出すという焼肉・ホルモンの店、龍の巣(すごい名前だ)へ。ところがなんと、4月1日から、夕方からの営業との張り紙が…地上・および梅田地下のうどん屋に行くも、かすうどんのメニューは無い。とほほ。梅田地下をうろうろしながら、「梅田地下オデッセイ」をふと思い出した。
仕方が無いので、阪神百貨店へ。イカ焼きの店を見つけたが、冷蔵の持ち帰りのみ。??と思ったら、焼いているお店はちょっと離れたところにあった。と思ったら、並んでいる。ぐるぐるっと、30人弱ぐらい。えー、と思いながら並ぶと、どんどんはける。10分待たずに買えました。
イカ焼きと和風デラ。

小麦のお焼きの中にいかが入ってます。小ぶりで、2枚をぺろりと食べてしまいました。おやつにちょうどいいくらいかな。
つぎは、職場の大阪人に強力に薦められた、ちょぼ焼き。レギュラーと、もちチーズ。

くぼみが並んでいて、四角い区切りが付いた鉄板で焼いたお焼きのようなもの。たこ焼きのルーツらしいです。もちチーズがうまい。
イカ焼きもちょぼ焼きも、100数十円と、中高生のおやつとしても手軽でいいですね。
さて、かすうどんに未練を残しながら、ホテルに戻り、夕方からの用事に備え一服。夜9時ごろに開放されたので、新地を迷いながらうろついたりして、ホテルのバーに引っかかりました。バーテンダーさんに聞いたら、かすうどんを知らないとのこと。知る人ぞ知るB級グルメなのでしょうか。
バーはかないすいていて、バーテンダーさんも暇だったのか、ネットで調べたり、電話したりしてくれましたが、昼間にやっている店は見つからず、梅田の龍の巣は朝までやっているとのことでしたが、すでに再度の遠征をする気力も無く、諦めました。
日曜は早々に引き上げることにして、駅の土産物屋で適当にお土産を買ったのですが、帰ってきてかみさんと娘に、「おにぎりせんべいは?」と言われて思い出しました。先週の「秘密の県民ショー」で、関西でメジャーだというおにぎりせんべいの話題をやっていて、買って来ようと思っていたのでした。とほほ。
とろろが売りの居酒屋(?)で、飲み会があった。カウンターとテーブル二つの小さなお店。
亭主が伊豆に山を持っていて、自然薯を掘ってくるとのこと。今は山菜の季節でもあるので、山菜もたっぷりいただいた。もちろんこの山菜も、亭主が山で取ってきたもの。
まずは、ツクシの佃煮、きゃらぶき、野芹のおひたしに野甘草。野甘草は初めて食べたのだが、生で味噌をつけて食べると、さわやかな味。
お次は山菜の天ぷら。塩で頂く。
続いて、筍の丸焼き。七輪の炭火でじっくり焼いたもの。木の芽味噌をつけて頂く。美味い。
鶏肉の炭火焼。卓上七輪で、新鮮な鶏の心臓、レバー、胸、モモを、塩を掛けて焼きながら。
最後に麦とろ。小さめのすり鉢に自然薯が入ってきて、自分で出し汁を入れながら摺り伸ばしていく。やばい、いくらでも食べられそう。
がんがんお酒を飲みながらだったので、何品か抜けているような気もしますが、大変美味しい飲み会でした。
山菜は今の時期 だけでしょうから、また近いうちに行きたいなあ。
亭主が伊豆に山を持っていて、自然薯を掘ってくるとのこと。今は山菜の季節でもあるので、山菜もたっぷりいただいた。もちろんこの山菜も、亭主が山で取ってきたもの。
まずは、ツクシの佃煮、きゃらぶき、野芹のおひたしに野甘草。野甘草は初めて食べたのだが、生で味噌をつけて食べると、さわやかな味。
お次は山菜の天ぷら。塩で頂く。
続いて、筍の丸焼き。七輪の炭火でじっくり焼いたもの。木の芽味噌をつけて頂く。美味い。
鶏肉の炭火焼。卓上七輪で、新鮮な鶏の心臓、レバー、胸、モモを、塩を掛けて焼きながら。
最後に麦とろ。小さめのすり鉢に自然薯が入ってきて、自分で出し汁を入れながら摺り伸ばしていく。やばい、いくらでも食べられそう。
がんがんお酒を飲みながらだったので、何品か抜けているような気もしますが、大変美味しい飲み会でした。
山菜は今の時期 だけでしょうから、また近いうちに行きたいなあ。