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Grog is not a frog

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2008年03月13日

書店を舞台にした話。ということで、以前紹介した大崎梢さんの「配達あかずきん」と同じような、書店を舞台にしたミステリー?と思って手に取ったのだが、違っていた。

新潮社の紹介から

27歳の亜紀は、文芸書はもちろん、コミック、ライトノベル、ボーイズラブにも気を配る書店員。ユニークな企画を打ち出しては、昔気質な40歳の副店長・理子と衝突ばかりしている。その理子が店長に昇進した直後、6ヵ月後に店が閉鎖されると知った二人は……。不可能の向こうに希望が見えてくるワーキングガール・ストーリー。

ということで、働く女性を描いた本です。

理子はバイトから正社員になって、こつこつ働いて副店長。不倫相手から振られて失恋した直後。

亜紀はコネで入社したお嬢様で、同じ職場のボーイフレンドから、出版社の若手エリートに乗り換えて結婚したばかり。

前半はこの二人が衝突しているが、店の機器に直面して、店を何とか盛り上げようと協力していくというありがちな話ではあるが、さわやかな読後感ですっきり出来る。書店の仕事もリアルに描かれているようで、本や本屋さんが好きな人におすすめです。
2008年03月11日

日曜の夕食に、メンチカツを作った。

土曜にフライドチキンだったので、カロリーを気にして、油で揚げるのを止めてオーブンで焼いてみた。

といっても、一人分200gのひき肉だったので、巨大になってしまい、カロリー計算するとすごいことになりそう。

来週はもっとヘルシーなものにしなければ。

メンチカツ
2008年03月09日

昨日の夕食に、ふとコーンブレッドが食べたくなった。となると、付け合せ(というか、メイン)はフライドチキンであろう。

ということで、「なんちゃってKFC」といレシピを発見して、作ってみた。

ついでに同じ衣をポテトにつけて、チップスにしてみた。

さすがに、KFCほど柔らかくはならないが、結構それなりの味になった。

フライドチキンとコーンブレッド
2008年03月03日

3/1から公開が始まった、「ライラの冒険 黄金の羅針盤」を日曜に娘と見に行きました。

ちょうど車を買い換えて、慣らしもかねてちょっと遠出してきました。

感想は・・・

原作にそれなりに忠実で、上手く映像化してあります。なかなかでした。
ライラ役の子は上手いです。コールター夫人役のニコール・キッドマンや、アスリエル卿役のダニエル・クレイグもはまり役です。鎧熊のイオニク・バーニソンがかっこいいです。

サルマン様(クリストファー・リー)もちょっと出てきます。イオニクの声はガンダルフ殿(イアン・マッケラン)がやってるので、字幕版では競演が楽しめます(あ、掛け合いはないですが)。

以下、ちょっと愚痴を。

吹き替えを見たのですが、コールター夫人の声が今ひとつでした。他の人はそれなりだったのですが。最後に吹き替えの声優を見たら、山口智子さんでした。うーん。

時間が短い。125分だったのですが、あと30分は欲しいかも。この世界と似ているけどちょっと違う世界が舞台なので、原作未読の人にとっては、ちょっとつらいかも。ちょっとせわしなく感じました。

原作のほうは、今読み返していて3巻ですが、改めてキリスト教になじみがないとちょっと
難しいと感じます。

予告で、「ナルニア国物語 カスピアン王子の角笛」をやってました。5月だそうです。これも楽しみ。でも、カスピアンは青年過ぎます。

あ、写真は、出掛けに作っておいたカボチャのキッシュです。前回のリベンジ。

カボチャのキッシュ
2008年02月26日

土曜日に横須賀に出かけたのだが、そこではばのりを見かけて買ってきた。以前から食べてみたいと思っていたのだが、近所のスーパーではとんとみかけなかったのだ。

はばのりは、冬から早春にかけての磯の味である。5枚ほど(崩れていてよくわからないが)入っていて1,800円と、結構な値段であるが、手間を考えるとそんなものだろう。養殖ではなく、磯の岩についているのを、漁師のおかみさんが手でむしって採り、干して作るらしい。

日曜の朝、軽くあぶってほぐし、味噌汁の具にしてみた。わかめよりも肉厚で歯ごたえがあり、磯の香りがして美味しい。

夜は、同じようにあぶってほぐし醤油をかけて、酒のあてと、ご飯に乗せて食べてみた。うん、美味しい。

はばのり