2007年06月12日
ちょっと日記の間が空いてしまいました。LotROにはまってました。
さて、
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=278835343&owner_id=5732067に
以前感想を書いた「シャーロットのおくりもの」、年末に実写映画で公開されたのを、DVDが出ていたので借りて見てみました。
最初に映画化の話を聞いたときに、ダコタ・ファニング主演と聞いて、ちょっと心配していました。
原作は、最初こそファーンという少女と豚のウィルバーを軸に展開していきますが、後半はほとんど農場の動物たちとクモのシャーロットの話となります。あ、題名のシャーロットとは、ダコタちゃんのことではなく、クモの名前です。
ダコタ・ファニングが出ると、彼女がメインになるんじゃないかと、心配したわけですが、そうはならずに原作の枠組みはそのままでした。
動物たちの場面は(多分)ほとんどCGで作られているんだろうと思いますが、不自然さはまったくなく、とても自然です。
生と死、再生、といった重いテーマを、家族で見られる、上質のファンタジーに仕上げています。おすすめです。
あ、ロンのようにクモが苦手な人には、ちょっとつらいかも。