物質の下僕 -4ページ目

物質の下僕

語りえぬものには、沈黙しなければならない












let me have my enemies butchered

自家製小エビの佃煮が旨くてたまらない。

前回は山椒を使ったが、今度は柚子こしょうを入れてみた。

これが大当たりで、なんとも風味爽やかなのである。

これを食べるために、わざわざ朝から飯を炊いてしまった。
川向こうまで足を伸ばした。

大した距離でもないが、相変わらずケイがグズグズしてるので時間がかかる。

ここ数日はどうも様子がおかしい。

先日のハイテンションが嘘のようだ。

まあ、ともあれ散歩を嫌がるわけではない。

帰り道、いつものポメラニアンに会う。相棒のダックスは留守番だとか。

それにしても、季節外れの暖かさ。

風は爽やかだが。
今朝もテンション低めだったのだが、、

コーギーのハイジちゃんに会って、お母さんからおやつをもらうと、生き返ったように元気になる(笑)。

恥ずかしくなるほどおねだり。

心配事はすっかり忘れて散歩続行。

今日も妙に暑い。

台風は24号?
今朝はなんだかケイの様子が変。

外へ出てすぐはそうでもなかったのだが、警察署の前あたりから妙に用心深くなって。

と言うか、おどおどしていると言った方がいいかもしれない。

しきりに後ろを気にする。

地面の臭いを執拗に嗅ぐ。

ちょいとションボリして不安げ。

何度も私の顔を見上げる。

とにかくテンションの上がらない散歩。

リュウちゃんに会っても心ここに在らず。

少し寝ぼけていたのかも?
相変わらずの曇り空。

ケイは3時ごろからゴソゴソしていたみたいだ。

少し遅目の出発。

いつも通りの散歩。

昨夕は大好きなサキちゃんと一緒に散歩。

サキちゃんは見違えて元気になった。
恐るべし、ケイの腹時計。

隣の部屋でカチャカチャ足音。

薄目を開けると目の前にケイがいる。

時計を確かめる。アラームがあと二分で鳴りだすはず。

腹時計には恐れ入った(笑)。

いつも通りの散歩。

日曜日の早朝とて、人影もまばら。
もはや雨は障害ではない。

ケイの後についてひたすら歩く。

散歩したいのはケイだけ。

誰もオトモダチはいない。

それでも今朝はケイ自らショートカット。

帰宅するとおやつをねだる。

要求に負けた。
曇り時々雨

薄暗い。

テンション低い。

ケイはいつもと変わらず元気いっぱい。

ミドルコースを淡々とひとまわり。
ケイには気の毒なことをした。

途中から腹痛堪え難く、不本意ながら帰宅。

何がなんだかわからないケイは戸惑い顔。

せっかく早く出たのにね。
世が明けても外は薄暗い。

雨なんだなぁ、と。

ケイもなんとなく雰囲気を察してテンション低め。

散歩の準備をし始めると、俄然元気になる。

外へ出た時はパラパラって感じだったがやがて雨勢が強まる。

ショートカットして帰宅。