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物質の下僕

語りえぬものには、沈黙しなければならない












let me have my enemies butchered

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ちょとジャンキーな雰囲気に、思わずシャッターを切る。

ガラスアンプルは久しぶりに見た。
今日は十分に明るくなってから出発。

ケイは玄関で待ちくたびれたみたい。フローリングが体温で温かくなっていた(笑)。

黒いポメラニアンとご挨拶。わりと仲良し。

ケイにちょっと似ていて、優しい顔の白い犬とは微妙な距離感。

コースは標準。川風が冷たい。

止まってばかりいると寒いのでケイを急がせる。不満顔。

最近、ちょくちょく拾い食いするので気が気でない。

その度に叱るのだが効果なし。
またも暁暗の中を出発。

ケイには暗さは関係ないらしく、いつものペース。

オトモダチと会わないのがちょと寂しい。

寒さに体が慣れてきたのか、あまり感じない。
寒くて一度目が覚めた。

薄暗いうちに出発。

ほとんど誰にも会わない。

それでも一人で散歩している人が何人か。

楽しそうな人は皆無。

ケイと私は上機嫌。
いくらなんでも無理(笑)。

自分の身体を支えるだけで精一杯。

ケイは不機嫌だが、勘弁してもらった。

後で夜の散歩に行く予定。
今朝もポン太くんと会う。相棒のダックスも一緒に。

甲斐犬とすれ違うも、今朝のケイはやけに素っ気ない。

相変わらず止まってばかりだが、不安気な様子はなくなった。

帰宅してから私の朝食。

散歩は朝飯前が良い。
今朝も早起き。

5時前に起こされた。

最近は5時半でも薄暗い。散歩はしばしおあずけ。

45分ごろ、ようやく外が明るくなったので出発。

蕎麦屋のところの横断歩道を渡って少し行くと、反対側から仲良しのポメラニアン。

道を渡ってご挨拶。しばらく立ち話。

ポン太くん(ポメラニアンの名前 今日初めて知った)も拾われた犬で年齢不詳。

10歳以上、拾われてから6年になるから相当の高齢のはずとのこと。

見かけは全然そんな感じではなく元気そのもの。

バイクが大嫌いらしく、今朝も通り過ぎるバイクに向かって吠えまくる(笑)。

道を渡ったついでにコース変更して公園の前を通り過ぎて堤防沿いへ。

ダックス三人組と会う。ケイはちょと腰が引けて情けない表情。集団は苦手らしいのだ。

白茶の猫のいる場所を久しぶりに訪れる。マンションの大規模修繕は終わったらしく、以前のように静かになっていた。今朝は猫の姿はなかった。

前を行くアイリッシュセッターと微妙な距離を保って帰路につく。

そうそう、帰り道に久しぶりに吠えるポメラニアンと出会った。

相変わらず猛烈に吠えるのでご主人、恐縮することしきり。ケイは全然気にしてないのに。
少し肌寒い。まさに秋晴れ。

橋を越えた。

しきりと川面に見入るケイ。

何が見えているのだろう。

連休中日、人は少ないが、トラックなどはいつに増してスピードをだしているから油断ならない。

ずっと前にケイが鼻をかじられたジャックラッセルテリアと出会う。

相変わらずやんちゃな感じ。

ケイは知らん顔。敢えて近づけないことにする。

腹が減ってきたので帰宅。
ラッキーちゃんに会って立ち話していると、甲斐犬三人組が。

虎毛の子と私が仲良くするとケイが妙な声を出して、、、やきもち?なんて皆に笑われる。

そうこうするうちに今度はリュウちゃん。

楽しい散歩だった。
ケイはまたも後ろを振り返って、前へ進まない。

ジメジメした天気で私もテンションが上がらない。

ケイがグズグズするたびにイライラしてくる。

何度も急き立てて、疲れる散歩だった。

それでもぐるりとひとまわり。

ぐったりだ