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シャムの連絡網

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皆様こんにちは。

本日の午後のお話ですが、チャウエンのセントラルデパートに用があり、私が所有しているホンダのカブでいってきました。


セントラルの駐輪場はあいにく満車、施設が面しているチャウエンビーチ通りにちょっとの間と思い路上駐車を試みました。


用を済ますのに少し時間が経ってしまい、バイクに戻ったところ前輪に鎖がロック、ヘッドライトに張り紙。もしかして?とイヤな予感通り以下の警告書でした。

"お前の車はロックされている。解除には罰金を払え。ロックを破損したものには、3ヶ月以下の懲役もしくは5000バーツ以下の罰金、もしくは両方"と記載されています。良く道路の路肩を見たら、以下の様な赤白のブロックが!
到着時は急いでおり注意を怠りました。一緒に停めてあったバイクにも揃って前輪に鎖が。
記載されている電話番号へ連絡。"あのーバイクがxxxでロックされてます。"と控えめのトーンで。応対に出たスタッフは"あー今からポリスボックス(交番)に来て。"と。私は"(罰金は)幾らぐらい?"と伺うと"1000バーツ"と言われ電話が切れました。仕方なくセントラルの施設内を通過して交番に向かいます。

ここでポイントです。セントラルの後方に貯水池がありますが、池の北側(円形交差点)に交番、南側(Pet Bunchaムエタイスタジアム側)には警察署があります。駐禁の罰金を払うには北の交番、南の警察署ではパスポート紛失やその他のトラブルの届け出に利用します。慌てて間違うとこの2ヶ所の間、徒歩には結構な距離です。
以下が交番
以下が警察署です。
お間違い無く!
交番まで徒歩の道のり、妻に電話で報告すると、以下のアドバイス。
>警官には丁寧に話すこと。
>サムイ在住を協調すること
>タイ語で受け答えるすること
>決して警官にはタテつくな!
と言われました。

交番に着くと、同じようなケースで罰金支払い中のヨーロッパ人カップル。耳を澄ますと"あそこが駐禁なんてしらなかったのー"と言った弁明。すると"警官が"In Thailand, Red Zone, No parking"と慣れた口調で返していました。幾ら払わされたかはわかりませんでした。

続いて私の番です。
"サワディーカ"と拝んで挨拶。事情を簡単なタイ語で説明。すると国籍はどこだ?と聞かれ"サム在住の日本人です。"と答えました。1000バーツを覚悟の上で"タオライカ?(幾らですか?)"と伺ったところ、"ハーロイ(500)バーツ"と返答。内心"半額で済んだ"とホッとしました。因みに以下が領収書です。
"あのーロック解除まで何分待ちます?"と伺ったところ"ハーナティーエーン(たったの5分)"と返答、"えー!(そんな早いの?)"とリアクションして大急ぎで現場へ急行。別の警官がロックを外している最中に到着。警官にお礼を言って全ての行程が終了。良い教訓となりました。

因みにこんな標識にもご注意ください。時間指定の駐車禁止エリアの他に偶数日と奇数日で駐車禁止となるのが右側と左側で異なるエリアもあります。

วันคี่(ワンキー)が奇数日

วันคู่(ワンクー)が偶数日

です。

またこのボプット交番の外にある円形交差点では、警官がサプライズで検問所を設置。ノーヘルのバイカーを捕まえては罰金をせびっているのでこの辺りはご注意ください。
尚我がトンサイベイでは交通事情や道路のコンディションを考慮しレンタルバイクは奨励しておりません。しかしどうしてもレンタルしたいという方には、近所のレンタルショップへ手配のお手伝いをしております。但しデポやレンタル料につきましては、ゲストからショップへ直接お支払をお願いしております。