皆様こんにちは。
今回は久々にサムイ島のローカルレストランをご紹介します。
チャウエンにある東北料理、"Tai Kik (タイキック)"です。
お笑いが好きな方は某年末特番の罰ゲームを思い浮かべる方もいるかもしれませんね。笑
今回私の家族でお昼が過ぎてしまった中途半端な時間に寄りましたが地元タイ人とヨーロッパ観光客とうまくミックスして混み合っていました。周辺にはローカル市場などがあり、決して広くはない通りですが人と車の往来が多いです。
こちらが今回オーダーした品です。小腹が空いておりあまり多くは頼まなかったのでご了承ください。
生エビと蓮の茎が入ったパパイヤサラダです。私の妻は東北出身ということで少々コアメニューです。
パパイヤサラダで使われる調味料は、魚醤の上澄み液だけの透明感のある”ナンプラー”がお馴染みですが、今回は発酵させた魚自体を混ぜている濃い液”パラー”を使っています。タイ東北出身の人はパラー入りの”ソムタムパラー”を好んで食べます。ちなみにナンプラーを使ったパパイヤサラダは”ソムタム・タイ”と呼ばれています。パラーは独特な匂いがあり、冒険されたい方は是非お試しください。
コー・ムー・ヤーン
豚の首肉のグリル。
肉はとても柔らかくナムジムジャオというソースにディップして頂きます。お酒のおつまみにぴったりです。これは一般的な東北料理です。
ヤム•プラードゥ•フー
鯰のマンゴーサラダ
淡水の魚は泥臭いというイメージですが、これは全く臭いがしません。マンゴーサラダのドレッシングに浸して、もち米と一緒に食べてください。
サイ・オン・トード
ニンニク風味の豚の腸揚げ
こちらは東北料理ではありませんが、こちらも定番メニューの一つです。外がカリカリで中はソフトです。チリソースをつけて召し上がりください。
その他、娘たち用にフライドポテトやナゲット、そしてアイスクリームなども含めても700バーツちょっとでとてもリーズナブル。
その他このレストランでは一般料理(カオパッ、ガパオ、パッタイ)など多数あるので安心です。
位置はこちらです。
チャウエンのセントラルデパート裏の貯水地から南となります。

是非お試し下さい。









