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シャムの連絡網

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皆様こんにちは。

この度我がトンサイは島内にあるボプット小学校に太陽光パネルを寄贈させて頂き昨日、スタッフやこの学校の先生と生徒さんと一緒にオープニングセレモニーを開かせて頂きました。

因みにこのボプット小学校はトンサイからフィッシャーマンズビレッジに向かう途中、ゲートの少し手前(左側)にあります。リピーターさんの中には 

“ああ、あそこね!”とピンと来る方も多いかもしれません。

実は去年別の学校(プライラム小学校)にて太陽光パネルと給水器を寄贈させて頂きましたが、この活動を引き続き今年も行わせて頂きました。その模様は以下のリンクにて。https://ameblo.jp/gro-samui/entry-12877241757.html

 

今回こちらのボプット小学校では既に立派な給水器が3基備わっており今回はそれをサポートする太陽光パネルの寄贈のみとなりました。パネルは学校が閉校している10月中、業者さんにより日当たりが一番良い建物の屋根に設置して頂きました。





今回のセレモニーにはトンサイからは私の他支配人のManuelさん、設備や経理の部長さん、またリピーターさん達にはお馴染みフロントのGaiさんが参加。Gaiさんには司会者として協力頂きました。

まずこの学校の校長のOahさん、またManuelさんからのご挨拶に続き、私からのこのプロジェクトについての説明。

また設備部長のPaeさんから生徒さんへ太陽光パネルがどう機能するか?また二酸化炭素が増えると私達の環境にどう影響するか?などの説明して頂きました。

最後にManuelさんとOah先生で太陽光パネルのスイッチを生徒さんのカウントダウンと共に入れて、給水器付近に展示するフォトフレームも学校側に差し上げました。


尚、今回のプロジェクトは私達トンサイが参加しているバンヤングループから各ホテルへ、“国連が唱えるサステナビリティーディベロップメントゴールズ(SDGs)の課題に沿って、地元のコミュニティーを長期的にサポートしよう!”という呼びかけを受けて企画されたものです。SDGsには“貧富の差をなくす”、“飢餓をなくす”、“環境保護”など全部17項目ありますが、今回のプロジェクトは7項目に属します。その説明は全てフォトフレームに収められており、生徒さんが給水器を使用する際に内容を知ることができます。


今回私の知り合いで、いつも環境問題を取り上げている地元メディアのNuさんにも取材して頂き後日動画で紹介して頂く予定です。(写真下右から2番目)
またこのプロジェクトの活動費用ですが、バンヤングループが運営しているグリーンインペラティブ基金より補助を受けております。私達も参加しており、チェックインの際にゲストより1泊1USドルの募金を集っております。またゲストより頂いた募金と同じ額をトンサイからもサポートさせて頂き、その一部がこの様なプロジェクトに活用されます。またより多くのゲストの皆さんにご理解を頂くため、この情報は英語の他、日本語、韓国語、中国語、ロシア語、またヘブライ語にも訳されております。もし次回皆様の中で次回トンサイにご宿泊される方がいらっしゃいましたら、ご検討頂けると幸いでございます。

このプロジェクトでまた来年他の学校をサポートし、島内のサステナビリティへの認識を広めたいと思います。