マンゴーと聞くと、黄色く熟したジューシーな果肉を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかしタイでは、カリカリとした食感と爽やかな酸味が特徴の緑のマンゴーもとても人気があり、ディップとともに楽しむ食文化があります。
今回はゲストとスタッフ合わせて計20名以上に参加頂きました。



リピーターゲストの間ではお馴染みレストランのTangさんも丁寧に説明してます。

ちなみにこのディップは「ナンプラワーン」と呼ばれ、ナンプラー、椰子砂糖、唐辛子、シャロット、干し海老などを煮詰めて作られます。酸味のある果物や野菜スティックと相性が良く、タイではグリーンマンゴーとともに楽しまれることが多い定番の味です。ちなみに日本人の感覚で言うと、青海苔のようにご飯にのせて食べても十分美味しいと感じます。(あくまで個人的な見解ですが)




