”今年の世界環境デー”のその後 パート3 | シャムの連絡網

シャムの連絡網

タイに関する様々な情報をシェアしております。

 

皆様こんにちは。

今年6月の世界環境デーに行いましたマルベリーの木を使った取り木イベントにつきまして、前回パート2では根の育った枝を切り取り鉢に移したという報告を7月に皆様に報告させて頂きましたが、今回はパート3となります。

鉢植えしてから2ヶ月半が経過。マルベリーの枝達は立派に育ち遂に植樹をする日を迎えました。

 

本日は世界観光の日"World TourismDay”となりますが、これに合わせて本日島内の養護学校へ寄付させて頂き、ゲストと我がトンサイスタッフ、そして学校関係者の方達を合わせて15名で植樹は行われました。

本日は暑かったので私とガーデンスタッフが先乗りして先に植樹用の穴を掘ったり、周囲の枯葉を拾ったり。


ゲストが到着してから簡単に学校の紹介、マルベリーの木は今年6月からどの様に育てられたかなどを説明して皆さんと植樹をさせて頂きました。





この養護学校を切り盛りされているお母さんは"今年は植えて、来年は食べに来てちょうだい!”とゲストに呼びかけたので、"そうだ!またサムイに戻ってくる理由ができたわねダーリン!”と奥さんが旦那さんに問いかけて、困った旦那さんが印象的でした。

バングラデシュからお越しのご夫妻も4歳の息子へのとても良い体験になったとご称賛頂き、皆さん有意義な時間をお過ごし頂きました。
見事なチームワークであっという間に20本のマルベリーの植樹が終了。
ご参加頂いた皆様ありがとうございました!