サワディーチャーオ!
トンサイベイ日本人スタッフのユカです。
まだチェンマイについてのお話が続いておりますが、今サムイ島に帰っている途中です。
あ~~休みが終わってしまう。
まだ遊んでたあああああああああい!
なんだかんだ文句言いましたが(?)チェンマイ楽しかったです。
実はチェンマイの山奥に、
メーカンポン
(Mae Kampong)
という村があるんですよ。
そこに前から行きたくて行きたくて、、
ただ一人で車をチャーターするのは
お金かかるので思い切って、
バイクに乗ることに!
これが大正解。
あ、残念ながらコケてませんよ(笑)
ということで、
チェンマイの山道バイクで爆走
100キロ超えへの挑戦!
はじまりはじまり~
男みたいな旅だし、全然タイトル可愛くない。タイで逞しくなった証拠でしょうか。。
メーカンポンについてですが、私も全く知らず、タイ人から教えてもらいました。
エコツーリズムに力を入れてる町で、ロイヤルプロジェクトの一環でコーヒー豆も栽培しているんだとか。
(ロイヤルプロジェクトとはタイの王室が推進する農民支援プロジェクトです。)
私が行きたくなったきっかけはこの写真。
タイムスリップしたみたいなこの写真。
最高かよ、の一言です。
素朴な感じがたまらないです。
どこにあるのかというと、
まあまあ山の中。
(赤の印は私がいたとこです、笑)
私オートマのバイクしか運転できないので山道不安だったのですが、レンタル屋さんのおじちゃんが、
「メーカンポン行きたいの?行ける行ける。左側ゆっくり走れば大丈夫だよ」
って笑顔で言ってくれたので決心しました。
そして当日の朝、なんと曇り!!
天気確認してみると
「thunderstorm」
サンダーストーム!!?
(激しい雷雨)
何ということでしょう。
サンダーストォォォォオム。
さすがに山道の運転で雷雨はキツイ。これで怪我したら笑えないと悩むこと2時間。
(まじで2時間悩みました。笑)
すると、、、、
え、なんか晴れてない?
行けるんじゃないこれ??
雲の隙間に晴れ間が見え始め、
、、、悩むくらいなら行け!
ということでようやくバイク旅スタートです。
始まるまでが長くてすみません。
もう誰かに聞いてほしくて(笑)
あ、山の中にガソリンスタンドないのでメーカンポン行く方はガソリンフルタンクで出発してください。あと携帯の充電も!
行き方はグーグルマップで
「Mae kampong」と検索かけてください。
これでオッケー!笑
GPS機能がいかに優秀か知りました。
優秀か知ったうえでアレなんですけど、、、
私めっちゃ方向音痴なんですよ。
どれくらいかというと、
「高校2年生の春、校内で迷子。体育館に一人でたどり着けない事件」
という過去を持つ女です。
案の定メーカンポンに着くまでに2回道間違えました。
真っ直ぐ長距離進んだあと右折するんですけどここを通り過ぎ、(折り返しても見落として通り過ぎました。)
走り続けたらいつの間にか国立公園に。
この国立公園、超良い感じでした。のんびりしてて最高でしたが、ここまで来ると行きすぎです(笑)
ちなみにこの先にシューティングラウンジもあります。完全に行き過ぎなので戻ってください。
さて、地図の角をちゃんと曲がると細い山路になってきます。
こういう感じの田舎道を走り続けます。
すると、
こういう標識に出会います。

Mae Kampong 着きました!!!
村はこんな感じ。
村で一番有名なコーヒー屋さん。
私は日帰りでしたが、村ではホームステイなども受け入れているそうです。
けっこう小さな村で1時間もあれば十分です。ハンドメイドの雑貨屋さんやご飯やさんもあるので一息できます。
私はカオソーイ食べてのんびりしてました。
田舎に住んでたおじいちゃん家に遊びに来たような感覚です。
一点だけ困ったことがあって、
この村メニューや表記が95%タイ語です。英語で話してもタイ語で返ってきます(笑)なのでちょっと大変かもしれないです。
カオソーイ注文するときに口頭で注文したら「紙に書いて!」って言われました。
目の前に座ったおばあさんに、私の分も一緒に注文してくださいってお願いしました(笑)
(不安な方はガイド付きのツアーに申し込むとかもできますよ!)
不便なところだし特別何かあるってわけではないのでわざわざ行く価値があるのかと言われると分かりませんが、
メーカンポンに行くまでのバイク旅がとっても楽しかったので行って良かったです。鹿児島の山道思い出しました。
なのでバイク乗るのが好きな人にはおすすめしたいです。
観光ガッツリしたいわって人には向いてないかもしれませんが、めちゃくちゃ旅してるなあ~って気分を味わえます。
そして朝日が綺麗らしいので次機会があればホームステイでリベンジしたいなあ。朝日みたい。そして夜のキラキラした感じ見たいです。
あ、天気ですが、予報は大外れで ガンガン晴れてくれたおかげで雨の心配は入りませんでした!
そんなこんなで楽しかったです。
タイ爆走旅、またしたいなあ。
ラートリーサワッ
ユカ













