みなさま、おはようございます!
昨日は、あの超有名激辛ラーメン店**「蒙古タンメン中本」**へ、気合のリベンジに行ってきました……!
実は前回初めて行ったとき、ネットのレビューにビビリ散らかして、初心者向けの「味噌タンメン(3辛)」を食べたんです。でも、食べてみたら「あれ?全然いけるじゃん!」と拍子抜け。
そのとき一緒に行った彼が食べていた「蒙古タンメン(5辛)」を一口もらったらそれもいけそうだったので、今回は思い切って、一気にジャンプアップ!!
あの噂の**「北極ラーメン(9辛)」**に挑戦してきました‼️
それにしても、恐るべし中本人気。
前回は土曜日の11:00に行って40分待ちだったのですが、今回は日曜日の11:00で45分待ち!相変わらずの大行列でした。



👀 目の前に現れた、真っ赤な衝撃
席に着くと、ついに目の前にやってきました。北極ラーメン。
ちなみに彼も「俺もいく!」と同じものを注文(笑)。
器の中には、見るからに危険な真っ赤なスープ……。
一瞬たじろぎながらも、まずはスープを一口飲んでみたら「あら美味しい‼️私全然いけるかも‼️」と余裕の笑み。
が、しかし。
調子に乗って麺をずるずると啜ったその瞬間――
「ゲホゲホゲボ〜〜〜ッ‼️‼️」
口の中にダイレクトに突き刺さる辛さに、思いっきりむせ返ってしまいました(泣)
ふと隣を見ると、彼もすでに汗と涙と鼻水を流しながら必死に格闘中……。
最初は確かに「美味しい」と感じたんです。でも、食べ進めるうちに辛さがどんどん蓄積されていって、とにかく唇と口の中が痛いっ!!!
すするなんて到底無理だし、痛いし辛いし、全身から汗が信じられないくらい吹き出してきて……。
朝、バッチリ綺麗にお化粧してきたはずなのに、気づけばほぼノーメイク状態に仕上がっていました(笑)

😭 孤独な闘いと、彼の異変
先に食べ終わった彼が「少し遠くに停めた車を取りに行ってくるから、ゆっくり食べてていいよ」と優しく(?)先に席を立つ。
……って、その時点で私はまだ半分も食べられてないーーー!😂
一人残されて真っ赤な器と戦う私を見て、お店のスタッフさんも心配そうに「大丈夫ですか?」と声をかけてくれる始末。
「辛いです〜〜(泣)」と泣きを入れつつも、せめて野菜とお肉だけでも……!と根性で箸を進め、どうにかこうにか完食して外へ。

待っていた彼が開口一番、
「大丈夫?顔が違うけど(大爆笑)」
と言ってきたので、ちょっとムッとしながらソッコーでお化粧を直しました(笑)。
その後は気を取り直してお買い物デートを楽しんだのですが、今度は彼の様子がおかしい。
「お腹が痛い」「お尻がやばい」と、何度も何度もトイレへ駆け込む彼。
その姿を見ているうちに「次は私の番か……?」と、恐ろしい恐怖が襲ってきました。
でも、その場では私は何事もなく、無事に帰宅。
「あ〜、私はお腹痛くならなくて良かったぁ!」と安心して眠りについたのですが……

🚨 深夜の緊急事態、そして誓い
夜中。
お腹の猛烈な激痛で目が覚めました。
痛い痛い痛い痛い痛い痛いーーーーーっ‼️‼️
慌ててトイレに駆け込み、そこからはもう、お腹もお尻も大変なことに……(泣)。
「体さん、本当にごめんなさい。もう2度と身の程知らずな激辛なんて食べません……!」
心の中で神様と自分の体に平謝りしながら、長いことトイレに篭もる羽目になりました。
TikTokとかで流れてくる「激辛女子」の皆さんや大食いの方々って、すっごく涼しい顔で美味しそうに食べていますよね。
あれ、完全に騙されちゃダメなやつです(笑)
普段から鍛えて探究していないと、本当に酷い目に遭います……。
みなさま、中本へ行く際は、どうか私を反面教師にしてまずは「蒙古タンメン」から安全に美味しく楽しんでくださいね!
それでは、また次回のブログでお会いしましょう〜!泣👋