こんにちは!
美味しいものとサウナが大好きな私。今回は、お気に入りの岩室エリアにあるお蕎麦の名店「岩室の治平(じへい)そば」さんから
いつでも行列のアイス屋さん
レガーロでデザートのアフォガードを食べ食べ
大好きな温泉サウナ施設「じょんのび館」へ行く黄金ルートを楽しんできました!
実は、昨日は「新月」ということで、私にとっては定期的なデトックスを兼ねた“断食(ファスティング)ディ”。丸一日お腹を空っぽにして過ごしたため、今朝の目覚めは完全にお腹ペコペコ状態!
朝一番に、優しい味わいの鳥のツミレ生姜汁と美味しいコーヒーをいただき、胃のウォーミングアップを済ませてからいざ出発です!
🥢 読みの甘さに苦笑い!平日でも大盛況の「治平そば」
「まぁ、平日だしそんなに混んでないよね〜」なんて、いつものように読み甘々でお店に向かったのですが……。到着したお昼12:00ジャスト、すでにお店の前には順番を待つお客さんの列が!やっぱり美味しいお店は、平日でも皆さんよくご存知ですね(笑)
少し待って席に案内され、今回注文したのは、お目当ての季節限定メニュー**「青じそそば」の合盛り天ザル**です!
(写真:青じそそば合盛り天ザル)
運ばれてきたお蕎麦の美しいこと!青じそが練り込まれた緑鮮やかな麺は、一口すすると爽やかなしその風味が鼻を抜けて、断食明けの体にじわ〜っと染み渡る美味しさ。サクサクの天ぷらとの相性も抜群で、並んだ甲斐が本当にありました!
✨ 居心地の良さから深まる「品格」についての考察
治平そばさん、お蕎麦の美味しさはもちろんなのですが、何よりフロアを担当されている女性スタッフさんの接客が本当に素晴らしいんです。ものすごく品がよくて感じがよくて、お店全体の居心地が最高に保たれているのを感じました。
私は常々、「“品のいい人”って、一体どんな人のことを言うんだろう?」と人間観察をしているのですが、お金持ちだからといって品があるわけでもないし、ただ物静かでおとなしい人が品がいいわけでもないですよね。こうしてお蕎麦屋さんで働く素敵なスタッフさんを見ていると、職業や学歴、家柄でもなさそうだな、と感じます。
そこで、一緒にお蕎麦を食べに行った紳士に思い切って質問してみました。
「あの店員さん、とっても品が良いなぁって感じるんだけど……。ねぇ、あなたが思う『品格』って一体何だと思う?」
すると、彼からはこんな答えが。
「それは、きっと『日本人としての生き様』のようなものじゃないかな」
なるほど……!その言葉を聞いて、すごく腑に落ちました。
海外に行くと特によく分かるのですが、「落ちているゴミをそっと拾う」とか「列にきちんと綺麗に並ぶ」といった行動が、日本では当たり前のように根付いていますよね。歴史を見ても日本には素晴らしい偉人がたくさんいます。「私もそんな風に、内側から滲み出るような品のある人になりたいなぁ」としみじみ思いました。
ちなみに私の見解としては、治平そばさんの居心地の良さは**「必要なことを、必要な分だけそっと提供してくれるサービス」**だからこそなのかな、と感じました。
過剰すぎるサービスではなく、お客様のプライベートな時間や空間を大切に見守ってくれているから、これほどリラックスできる。お水が減ったらすぐにドバドバ入れにくるような接客をされると、なんだか見張られているような気がして落ち着かないことってありませんか?(笑)
なんかスタッフが調教されている感が
とても居心地が悪い
治平そばさんは、その距離感が本当に絶妙で、心からくつろぐことができました。
♨️ 最高の居心地の後は、じょんのび館で極上の「整い」へ
心とお腹が大満足した後は、
レガーロでアフォガードを買って
車で食べながら
「じょんのび館」へ!
露天風呂は階段を36段降りるとあります。
そよ風を感じながら大きなブナノ木?かな?
からの木漏れ日を楽しみます。
お楽しみサウナは温度がなんと110℃
水風呂は14℃
サウナは今まで入った中で
最高に高く水風呂は最高に冷たい‼️
究極の「整い」タイムを過ごしてきました。
断食明けの温泉とサウナは、五感がいつもより研ぎ澄まされるような気がして、本当に気持ちよかったです。
美味しいお蕎麦と、心地いい温泉、外の自然、そして「人の品格」について深く考える時間をもらえた、最高の休日ドライブになりました。
皆さんもぜひ、岩室の治平そばさんへ行く際は、限定の青じそそばを狙ってみてくださいね!



