みなさま、おはよーございます!ミントです。
先日、無事に「10日間の長期断食(ファスティング)」を完走し、現在は回復食を楽しみながら過ごしています。
友達やSNSで「10日間断食したよ!」と報告すると、「えっ!10日間も!?」「よく耐えられたね!」と驚かれることが本当に多いです。
そこで今日は、私がなぜそこまでして「10日間」という大きな挑戦に踏み切ったのか、その本当の理由を少し真面目にお話ししたいと思います。
「ただ体重を落とすだけ」のダイエットから卒業したかった
もちろん、私にも**【目標53キロ】**という目指す数字はあります。
でも、ただ食べないでガリガリに痩せるだけのダイエットは、大人の女性としては絶対に避けたかったんです。肌がカサカサになったり、シワが増えたりしたら、せっかく痩せても魅力が半減してしまいますよね。
私が欲しかったのは、周りの人から「あれ?最近なんかお肌ツヤツヤしてない?」「綺麗になったね!」って思わず絶賛されちゃうような、内側から発光するような透明感と、キュッと引き締まった健康的な美しさでした。
そのためには、一度細胞レベルで体を丸ごとリセットして、古いものを出し切る「10日間」という期間が、今の私には必要だと感じたんです。
体の中で起きる「オートファジー」と「サーチュイン遺伝子」を呼び覚ましたかった
今回の10日間という挑戦で、私がどうしても味方につけたかったのが、科学的にも証明されている究極の若返りシステムです。
一つ目が、細胞が自分自身をお掃除して生まれ変わる「オートファジー」の働き。
食べ物が一定期間入ってこなくなると、細胞は「生き残らなきゃ!」と、体の中の古いタンパク質やゴミを自ら回収して、新しいピカピカの細胞へと作り直してくれます。
二つ目が、若返り遺伝子や長寿遺伝子と呼ばれる「サーチュイン遺伝子」の活性化。
これは、体がある種の「飢餓状態」を感じることでスイッチがONになり、細胞の老化を防いで、肌のハリを呼び覚ましたり、傷ついたDNAを修復したりしてくれるんです。
この2つの最強システムを限界まで引き出して、肝斑やクマ、肌のくすみを細胞の底から一掃したかったのが大きな理由です✨
サウナとの相乗効果で、デトックスを極限まで加速!
さらに私は、この断食期間中に「サウナ」も上手に組み合わせました。
断食によってオートファジーが活性化し、細胞内のゴミが浮き出てきている状態でサウナに入ると、血流が通常の何倍にもアップ!
サウナの熱刺激(ヒートショックプロテイン)によって細胞の修復がさらにブーストされ、溜まっていた老廃物や水分が汗と一緒にドバドバと外へ流れ出ていきます。
「断食×サウナ」の相乗効果は、まさに究極のデトックス。終わった後の「ととのう」感覚は、心も体も完全に生まれ変わったような至福の時間でした。
糖尿病への不安と、自分の体を本気で労わりたかったから
実は過去に、健康診断などで「糖尿病の検査」に引っかかったことがありました。
その時はショックでしたし
「このまま今の食生活や生活習慣を続けていいのかな……」という不安がずっと心のどこかにあったんです。
10日間の断食は、単なる減量イベントではなく、毎日24時間働き続けてくれている内臓(胃や腸、そしてインスリンを出す膵臓など)を完全に休ませてあげるためのお休み期間
オートファジーで内臓の細胞までしっかりお掃除してもらうことで、糖の代謝力を根本からリセットし、これからの健康を守るための「体質改善のスタートライン」に立ちたかったんです。
味覚をリセットして、食べ物の「本当のありがたみ」を知る
断食があけた今、昆布とカツオで引いたお出汁を一口飲んだだけで「泣きたくなるほどおいしい」と感動し、お砂糖が入っていないアーモンド効果を飲んでは「なんて甘くて美味しいんだろう!」と大感動しています。
味覚がリセットされ、「脳で食べる」のではなく「体が本当に求めているもの」に耳を傾けられるようになりました。
10日間を終えて、ここからが本当のスタート!
10日間の断食を終えた今の私は、サーチュイン遺伝子が目覚め、基礎代謝も上がり、細胞から若返ったようなエネルギーに満ち溢れています。
もちろん、ここからが本当のボディメイク。
仕込んでおいた自家製の塩麹ピクルスや、納豆、アボカドといった「体が喜ぶ発酵&カリウム食材」を味方につけて、楽しみながら理想の53kgのマーメイドボディへ向かって進んでいきます!
「変わりたい」と思ったときが、いつだってスタートのタイミング。
私のこの挑戦が、読んでくださっているみなさまの「自分を大切にするきっかけ」になればとっても嬉しいです。
今日も自分のお腹をたくさん愛して、素敵な1日にしましょうね