眠気を調べる簡単な方法として開発されたのが、被検者が何分で眠られるかをしらべる方法でした。
つまり、眠気の強い人は、眠りに入るまでの時間が短いはずだという考えなのです。
そこで今度は、眠りに入るまでの時間を正確にはかる必要が出て来ました。
これにはやはり、脳波を用います。
まず、被検者をいろいろな時間帯で暗い部屋に入れて、ベッドに寝かせます。
そして眠るように指示を与えます。
30分で眠れなければテストは中止し、20点とします。
もし10分で眠られれば10点を与えます。
このテストは2時間ごとにくり返され、午後6時までつづきます。
まず被験者の青年は、昼聞のいつの時点でも20分で眠れません。
つまり昼間は、目覚めの程度が高いのです。
一方、正常の大人は、朝10時には15分ほどで眠りに入り、この眠るまでの時間が次第に短くなって午後2時には最短となります。
その後、その時間は次第にまた長くなります。
これはやはり、眠気の日周リズムによるのでしょう。
つまり、眠気の強い人は、眠りに入るまでの時間が短いはずだという考えなのです。
そこで今度は、眠りに入るまでの時間を正確にはかる必要が出て来ました。
これにはやはり、脳波を用います。
まず、被検者をいろいろな時間帯で暗い部屋に入れて、ベッドに寝かせます。
そして眠るように指示を与えます。
30分で眠れなければテストは中止し、20点とします。
もし10分で眠られれば10点を与えます。
このテストは2時間ごとにくり返され、午後6時までつづきます。
まず被験者の青年は、昼聞のいつの時点でも20分で眠れません。
つまり昼間は、目覚めの程度が高いのです。
一方、正常の大人は、朝10時には15分ほどで眠りに入り、この眠るまでの時間が次第に短くなって午後2時には最短となります。
その後、その時間は次第にまた長くなります。
これはやはり、眠気の日周リズムによるのでしょう。