2年前の今日、このブログを書きましたが、今でも時々アクセスがあるロングランブログとなったようです。
TSLですが、その後ジェニファー・カークに変わってジョナサン・バウアーがレギュラーになってビデオ配信を続けています。
最近のビデオ配信で気に入っているのは、+5/-5シリーズで、デイブ・リースがジャッジとなってGOEをつけて、実際の試合のGOEと比較しています。試合のレビュー"This and That"では、辛口にいろいろ言っているデイブがここでは、割とソフトなのが印象的でした。
TSLの他によく利用しているスケートメディアとしては、RockerSkateやSYWTWFS(So You Want To Watch Figure Skating)、またTumblrにあがっているいろいろなスケオタブログも楽しんでいます。
Rocker Skateはジャッキー・ウォンというアメリカの元フィギュアスケーターで今はコンサルタント(今での生計のために建築コンサルタントの仕事を続けているらしい?)のサイトです。このサイトはもともと彼が大学の課題で作ったものだそうです。ジャッキー・ウォンさんは、ライブで試合の各選手のパフォーマンスをTwiterでタイプすることで有名になりました。今では記者としてフィギュアの試合のプレス席にいて、カンファレンスにも現れています。印象的だったのは、2018年全米選手権の男子のカンファレンスで、会心の演技をしたネイサン・チェンに「知っているかどうかわからないけれど、宇野昌磨やコリヤダはそれぞれ国内選手権でいいパフォーマンスができなかった。彼らに何かメッセージを送る演技ができたと思うか?」というような質問をしていたところです。これまでの無難な質問が続いた中、いきなりきて「こんな質問をする記者がいる?」とびっくりしましたが、面白いとも思いました。ミラノの世界選手権では練習セッションの時に彼を客席で目撃してしまい、あららと思いました。
YouTubeに上がっているビデオでは、The Blade Boysとかも好きでしたが、一人がGoldenSkateという昔からあるフィギュアスケートファンクラブのインタビューアになったようで、2017/2018シーズン以降はビデオをアップしておらず残念です。
いろいろなスケーターをモチーフにして恋愛もどきの物語を書いている人や、短い会話を創作している人もいて、フィギュアのファンカルチャーはいろいろ面白いので、また機会があったらご紹介します。
