オリンピックシーズンの最後の大きな大会世界選手権も終わりました。
最近、フィギュアの試合を見ると日本国内含めて「観客が少ない」と思うことが多々あるのですが、
このプラハでの世界選手権、「オリンピックより観客多くない?」と思うほど、ペアの第1グループとか、他の試合では、観客がまばらになりがちの種目、前半グループでも、観客がかなり、ほぼ全滑走満席状態でした。
チェコというヨーロッパ中部で色々な国と接していて、おそらく多くの国で日帰りでも行けそうな距離感であったと想像するので、
チェコ(チェコスロバキア含めて)には行ったことはないものの、以前、ウィーンからブダペストに電車で日帰りで行ったことを思い出しました。
チェコの選手はもちろん、お隣のスロバキア、ドイツ、ポーランドなどのヨーロッパ選手への応援が、自国選手並みに大きかったのが印象的でした。
フィギュアスケートといえばヨーロッパが発祥であり、私がフィギュアスケートを見始めた頃は、ヨーロッパが本家本流という雰囲気が強く、ヨーロッパ選手権も地上波で放送されるほどでした。ヨーロッパ選手権は私も最近はあまり見なくなってしまい、トップ選手が欠場することが多い四大陸選手権の方がそれでもヨーロッパ選手権よりスコアが高いという話もあり。。。
でも、ヨーロッパで世界選手権を開催するのはいいなと思います。来年も世界選手権、世界ジュニア選手権ともにヨーロッパで、行きたいなと思いつつ、先立つものがなかなか。。
というわけで、今回もFODで観戦になり、時間的にライブで難しいもの、ライブで見たけどつい寝落ちは、見逃しを使って、全種目全滑走見てしまいました。今回の世界選手権、第1グループから盛り上がることが多々、オリンピックチャンピオンは3種目いませんでしたし、知っている名前もポツポツ不在でしたが、非常に内容濃くて、「フィギュアスケート観戦は楽しい」と実感できる時間を過ごしました。
ところで、今回のライブ観戦で初めて、Xで見た演技の感想とか呟くことにしました。色々な人が、Xで呟いているのを読む側でしたが、初めて投稿する側に回ると、スマホを長年愛用のiPhoneからAndroidに変えてまだ操作が不慣れなところもあり、なかなか演技終わって、得点が出るまでの間に投稿するのは大変だなと思いました。以前はメモを取ったりしたのですが、手書きだと悪筆で読めなかったり、スマホでタイプしても急いで入力してどの選手のことがわからなかったりと、メモとりも近頃怠けがちではありましたが、人に読まれる可能性のあるXはメモを取るより手間がかかりますが、たまにいいねをしてくれる人が出たりして、反応があるのが面白いですね。https://x.com/gringore2015
それでは、試合結果の感想と、印象に残った演技などです。
ペア
オリンピックチャンピオン、
りくりゅうは不在でしたが、
ペアは第1グループから、私的には盛り上がる、盛り沢山の内容でした。
まず、優勝したのは、
ハーゼ&ボロディン組、ショートもフリーも今シーズン最高の演技をしたのではないでしょうか?
特に、ショートのタンゴプログラム、最初は「頑張っている」努力賞的なタンゴから、試合のたびにどんどん良くなって、世界選手権でとても色っぽくて熱いタンゴになっていました。
そして、いかにも「ヨーロッパ」と感じさせる、曲のタイトルにもヨーロッパが入っているという、アート志向たっぷりの、今シーズンのペアのフリープログラムでは一番のお気に入りのフリー。こちらも今シーズンベストと言える演技。
優勝した彼らと同じくらいの存在感、快挙を成し遂げたのは、
ゆなすみこと長岡&森口組、りくりゅうの欠場で、彼らに来年世界選手権の枠取りがかかりましたが、10以内で何とか2枠取れるかなくらいに思っていたところ、何と4位とメダルへもう一歩、フリーでは3位とスモールメダルを獲得。
フリーのプロトコルを見たら、何とPCSスケーティングで9.0をつけているジャッジも。でも、確かにスケーティングはずば抜けていると思います。特にリフトの時のスピード感は他のペアでは見られないものでした。
ところで、今回は彼らにはコーチ陣トップの濱田美栄コーチの姿はなく、ハーゼ&ボロディン組のコーチ陣でもあるサヴィン氏と
ソチオリンピック銀メダリストのクリモフが帯同していました。彼らのバイオグラフィーにはトレーニング拠点として、京都、ヨーロッパとあり、どこでサヴィンとクリモフのコーチを受けているのだろうと思いました(サヴィンもクリモフもロシア人で、Wikipediaによるとクリモフはソチでサヴィンとコーチをしているとか。サヴィンは当初英語もドイツ語もできないボロディンの通訳としてハーゼたちのコーチングに関わったという話も)。とはいえ今時は、海外のコーチの方が日本にやってくるということも多々あるので、彼らがソチでトレーニングを受けているとは考えにくいけれど。今回のキスクラでは、クリモフが妙に緊張した面持ちで座っているのがとても印象的でした。
他に印象に残った選手や、演技は、
ヴァレシ&ビダシュ組のフリー、地元チェコのペアで観客は盛り上がっていましたが、私にもさまざまな思いに捉われました。男性のビダシュは、2018年の平昌で出たパートナーとで世界ジュニアで優勝してとても好きなペアでしたが、平昌のシーズンは女性が確か怪我をしてGPシリーズを欠場、オリンピックには出てきたもののとても痛々しいという演技で残念な中、ペアは解散。男性のビダシュはその後何度かパートナーを変えて世界選手権に出たものの世界ジュニアで優勝した頃の輝きは消え失せたという感じで、このまま埋もれていくのかなと思ったところ、、あのフリーの、おそらく10年ぶりくらいのほぼノーミス演技。フィニッシュの時のビダシュの表情、嬉し泣き大暴発のような、クチャクチャの顔が印象出来でした。改めて見て、ビダシュはGOATフィギュアスケーターとして必ず名前が上がる、伝説のペア、ゴルデーワ&グリンコフ組の男性グリンコフに体型とか所作が似ていて、今からでも世界で活躍するペア選手になるといいなと心から思いました。
<世界中のペア選手が、りくりゅうのオリンピック金メダルを見て、「自分だって今からでも頑張ればチャンスがあるかも」と思ったかもしれないし、ビダシュにもインスピレーションを与えてくれたかもしれません>
イッツォ&マイヤーホーファー組のショート、女性のイッツォは女子シングル選手でアメリカ代表で出ていた頃から見ていて、エキゾチックだったり繊細な音楽を使ったプログラムを滑って印象的で、ファンでした。その彼女がペアに転向したことを聞き、アメリカからオーストリアに所属を変えたのも驚きでしたが、何よりシングルで滑っていた時よりすごく強くてたくましい印象に変わったのが驚きでした。そして、彼らのサイドバイサイドのトリプル・ルッツ、これまでさまざまなペアが、トリプル・ルッツのサイドバイサイドをやっていますが、あれほど助走が短くスムーズでかつ二人の調和が取れた綺麗なルッツジャンプは見たことありませんでした。スロージャンプもルッツをやっていて、ダイナミックなジャンプをしていて、ツイストリフトがダブルなのですが、それ以外の要素はパワーがあって、トリプルツイストリフトをマスターしたら一気に成績上位のペアになりそうな気がしました。来シーズン以降楽しみにしたいです。
ホッケ&カンケル組のフリー、女性のホッケは調子が良くても悪くてもいつも明るい表情で試合に臨んでいるのが印象的ですが、今回のフリーでは演技も大爆発。アクロバティックなコレオシーケンスで会場を最大限に盛り上げてくれました。「ちょっとやりすぎ」と思わなくもなかったですが、彼女の笑顔で帳消しです。
女子
坂本花織選手が完璧な演技で有終の美を飾ってくれました。
もう、もう、何も言うことはありません。
千葉百音選手も、グランプリファイナルから続いていた感のある不調の波をやっと払拭の素晴らしい演技をショートもフリーも見せてくれました。
中井亜美選手、来年更なる活躍を! トリプルアクセルは不調でしたが、特にショートは表現力がステップアップしていたように思いました。演技があっという間に終わりました。
他に、印象に残った選手や演技というと、
ニーナ・ピンザローネのショート、今シーズンは彼女の演技の印象が全くなかったのですが、ショートでは一番印象に残りました。彼女は、本当にファッションモデルみたいな立ち姿と私はいつも思うのですが、その見た目に見合う存在感のある演技を見せてくれました。
アナスタシア・グバノワのフリー、ジャンプは不調でしたが、ゴーストの物語がよく伝わる、デミ・ムーアになりきったような演技でした。途中に挟まれる会話と彼女の所作がピッタリ合っていて、ドラマを見ている気分になるほどでした。
他にも、
イーダ・カルフネン、
オルガ・ミクティナ、
ララ・ナキ・グッドマン、
エカテリーナ・クラコワ、とヨーロッパの選手が印象的な演技をしました。
ところで、あれと思ったのが、
サラ・エバーハードのフリー、昨シーズンのプログラムに変えていました。今シーズンのとてもエキセントリックなプログラム、気になるプログラムの一つだったので見たかったのですが、世界選手権デビューにあたって無難な題材のプログラムに変えたということなのでしょうか?
男子
マリニン イズ バックの試合でした。髪型もショートに変えてきて、個人的にはオリンピックの時の長めの髪型の方が好きでしたが、
しかし、マリニンより印象に残るフリーをしてくれたのが、
鍵山優真選手です。
ついに、やっと、FINALLY の演技を最後の最後の世界選手権で見せてくれました。
ショートでは思いもよらないパンクがあり、「あー、フリーもどうかな」という不安しかありませんが、、
思い返すに北京オリンピック以来と言えるような久しぶりのノーミス演技、ノーミスというだけでなく全てが完璧というような
ところで、鍵山優真選手の演技の後、思わず興奮で英語でツィートしてしまったら、
「鍵山優真は、ついに正体を見せた」というおかしな訳が出てきていて、しかも「中国語からの翻訳」とかいうおかしなポップアップが出ていて、
元の英語は、"Finally he shows who he is"で、彼の本当のスケートをやっと見せてくれたという意味で呟いたのに、、
後で、おかしな訳が出てこないような対策をしたいと思います。
佐藤駿選手も、練習ではかなり不調だったらしいのに、今シーズンは安定安心安全の駿さま健在でした。
そして、ナーンと言っても、ショートでピカピカピカイチだったのは、
アレクサンダー・プリンス・セレフコ様。私的には、今シーズン大ベストの男子ショートプログラムです。あのプリンスの独特のリズムと歌の表現と今シーズンの演技の中でも表現と技術とガッチリはまった最高の演技でした。
フリーでは、順位は少し落としましたが、それでも
に2枠を獲得して、来年は兄弟で世界選手権が叶うかもです。フリーでは全く違う曲調で、所作も全く違っていて、本当に役者でダンサーでスケーターで最高です。
他に印象に残った演技といえば、
チャ・ヨンヒュンのショート、順位は27位でフリーに進めませんでしたが、私には強烈な印象を残しました。音楽はリバーダンスで、ジェイソン・ブラウンや友野一希選手やさまざまなスケーターに使われていますが、これほどダイナミックなステップシーケンスは見たことがないという、見た目からはそんな表現をする選手には見えなかったということもあって、印象にものすごく残りました。
フランソワ・ピトのフリー、ジュニアの頃から目をつけていた選手ですが、シニアに上がってからは印象が薄くなった感じがしていました。しかし、今回の世界選手権での演技、まず音楽がビートルズなのですがその構成がいいなと思いました。4つのパートに分かれていて、最初はアカペラ、次はリズム感のあるバンド演奏、3つ目は、ギターでしっとり聴かせて、4つ目はフィナーレに向かって盛り上がっていく感じ、このおしゃれな音楽構成に彼の演技もピッタリハマっていました。
ウラジミール・サモイロフ、ショートもフリーも、何かよくわからないけど、なんかいいと思わせるものがありました。ロシアの国内選手権に出ている頃から目をつけていた選手でもありました。スラブ系男子がロックやると合ってないけど妙にハマる感覚を覚えるのは私だけでしょうか?
三浦佳生選手は、まさかの予選落ちとなってしまい、本人もショックな様子でしたが、やっぱり四大陸優勝すると試練が待っているというジンクス本当じゃないかしらと思ってしまう瞬間でした。とはいえ、ジャンプの失敗を傍に置くと、「スター選手の滑り」という印象を持ちました。日本勢3人のうち、一番スターっぽい演技をするのが三浦選手のように思うのは、私だけでしょうっか?
他にも、
ジャコブ・サンチェスの”ビッグ”OKフリー演技や、
アンドリュー・トルガシェフの情熱コレオや、
ゴッド・ファーザー・ガブリエレ・フランジパーニのエンターテイメントや、
ドノバン・カリージョの元気の出る演技や、、
男子も見どころ沢山ありました。
アイスダンス
唯一オリンピックチャンピオンが出場のアイスダンスですが、
ボードリー&シゼロン組のフリーダンスは、今シーズン最高の演技でした。PCSパフォーマンスで10点が飛び出したのも納得してしまうような(9人ジャッジのうち8人が10点)、一方でスケーティングスキルは10点を出したジャッジは一人もおらず、全員なぜか9.75、どのジャッジもスケーティングについては、完璧というには一歩足りないものがあると思ったのか。
世界選手権開催中にYouTubeのおすすめビデオになぜかパパシゼの過去の演技のビデオが出てきて、2016/2017シーズンのフリーダンスを見ました。そのシーズンはヴァーチュー&モイア組が復帰して世界選手権が取れなかったのですが、実はパパシゼのフリーダンスで一番好きなプログラムでありました。それで、ボードリー&シゼロン(ボドシゼ?)のフリーダンスはこの私の好きなパパシゼのフリーダンスの続編のような気がしましたが、ずっと進化しているとも思いました。
シーズン序盤では、組んだばかりでぎこちない部分もあったり、グランプリファイナルでは転倒もあったりしましたが、この世界選手権で全く淀みのない完璧な演技を見せてくれました。
やっぱり、一番特徴的なのはリフトで、リフトで男性のポーズにも目が行くってなかなかない事と思います。それから、プログラムが始まる時のボードリーの表情、「砂の女」とか1960年代のアート系シネマのワンシーンを思い起こさせるものがあるといつも思っていました。
一方、リズムダンスについては、北京オリンピックのシーズンのパパシゼの続編という印象で、今回見ていて何だか男性と女性のアイスダンスカップルでなく、同性のカップルのように見えました。フリーダンスもそんなところがあり、同性のアイスダンスを異性カップルでやるみたいな考えがあったのかどうか、まあ、それはともかく、リズムダンスについては、得点ほどにはいいとは思いませんでした。音楽とスケーティングや振りは振りは合っているのかも知れませんが、何だかモタモタしているような、あまり心地よく見れる演技に私には思えませんでした。
さて、2位となった
ギレス&ポワイエ組は、フリーダンスは嵐が丘を再演。このプログラムは私の大好きなプログラムで、坂本龍一さんの主人公の運命とヨークシャーの風を見事に表現した音楽に彼らの演技が見事にマッチしていて、こちらもあっという間の4分間でした。
そして、何とフリーダンスで2位となったのは、
スマート&ディーク組でした。彼らのフリーダンス、デューンはGPシリーズでも圧巻の演技でしたが、世界選手権ではさらに演技が大きくダイナミックになっていたと思います。とにかく一つ一つの技が見栄えがしました。彼らは、いつもリズムダンスの成績があまり良くなくフリーダンスで追い上げるパターンで、確かに彼らのリズムダンスはシーズンを通して印象が薄いのですが、今回はリズムダンスも印象に残るものがありました。
他に印象に残ったカップルや、演技は、、
クドリャフツェワ&カランケヴィチ組のリズムダンス、ジュニアの頃に目をつけた組で、シニアになるとなかなか演技を見る機会に恵まれず、久しぶりに見たのですが、彼らの振りとか動き方が、なぜか私にはピンとくるものがあり、すっかり見惚れました。成績としては25位でフリーには進めなかったのですが、私にはとてもピンとくるリズムダンスでした。
吉田&森田組のリズムダンス、素晴らしかった。イケイケどんどんみたいな押しまくりの音楽に彼らのスケーティングがバッチリハマって、引き込まれました。今シーズン全体にどの試合でも印象が薄いというのが正直な感想ですが、最後の世界選手権で、数シーズン前に日本代表を三つ巴で争っていた頃の勢いのある彼らの演技が戻ってきたように思いました。
ジンガス&コレスニク組、ここ数シーズン注目していた組ですが、今シーズンはプログラムが私にはイマイチに思えていましたが、世界選手権の特にリズムダンスで彼らの凄みがよく伝わる演技を見せてくれました。ボードリー&シゼロン組に並んで、新しいアイスダンスのスタイルを見せてくれたと思います。彼らの特徴は速くて大きな動きかなと思います。その速さが半端なく、フィギュアスケートというより陸上のダンスという感じもしないではないです。とにかく、来シーズンは私に刺さるプログラムを作ってくれることを期待するばかりです。
ローリオ&ルギャック組のフリー、リズムダンスでは大きなミスはなかったもののなぜか20位で、フリーダンス第1滑走で登場しましたが、派手派手のエンターテインメント性に溢れる中東ものプログラムで引き込まれました。
この世界選手権では、私が個人的にいい!と思った演技の選手に高得点が出ていい成績となっていたので嬉しい限りです。ジャッジも一般人感覚に近づいてきている?
そして、もう一つ目についたのは、今回ISUアワードで振付賞を受賞したブノワ・リショーの存在。普通、振付師は選手に帯同したりキスクラに座ったりしないものですが、ブノワ・リショーは、振付師というよりメンタルコーチになりつつある?彼が関わって(多分コーチ陣の中心的存在で)、
アダム・シャオ・イム・ファ、
スティーブン・ゴゴレフ、
ニカ・エガーゼ、
ニーナ・ピンザローネ、などなど成績的にも表現面でも飛躍していて、キスクラでの様子を見ていると、振付師というよりコーチじゃないかという感じです。
ISUアワードとして、マリニンが衣装賞で、鍵山選手がベストプログラムで、中井亜美選手が新人賞で、なかなかいい感じでした。たまたまなのか、受賞した選手はみんな世界選手権出場していましたが、世界選手権に出ていないりくりゅうとかが受賞になったら、りくりゅうは受賞のためだけにプラハに来るのか、それとも代理人が受賞するようになるのか? なお、ボードリー&シゼロン組が今シーズンのベスト選手に選ばれたことについて賛否両論が。。グランプリファイナルとオリンピックを優勝した、りくりゅうやアリサ・リウの方が良かったのではという声も。
私だったら、ベストプログラムは、
アレクサンダー・セレフコのショートで、
衣装賞は、
ラウラ・ナキ・グッドマンのショートで、
新人賞は、
中井亜美ちゃんで、
コーチ賞は、ブノワ・リショーで、
振付賞は、アダム・ソーリャ(セレフコのショートの振付担当)
ベスト選手は、
坂本花織
としたいですね〜
2025/2026シーズンも終わりました。来シーズンのGPシリーズアサインメントまでに、いろいろな選手の引退のニュースがありそうです。ネットでは、「鍵山選手の引退」が囁かれていますが、どうでしょう? 早すぎると思いつつも銀メダルばかりに嫌気の気持ちもわからなくも、他のことをしてみたいと思ってみても不思議はないような、、でも、続けていればチャンスはあるかも知れないし、まだ引退しなくてもいーじゃんと個人的には思いますが。。ところで、世界選手権でコストナー女史が帯同していなかったのは、なぜなんだろう?
りくりゅうの引退も囁かれています。何となく個人的妄想では、三浦選手が新たなパートナーとペア結成して、木原選手がコーチになるっていうのはどうだろうなんて思いますが、日本にペアをやる男子がロシアとかアメリカみたいに沢山いればそういう選択肢もあるように思いますが、日本ではシングルから転向してもらうとかになるので、オリンピックチャンピオンまで上り詰めた三浦選手にはキツそうですよね〜。
