団体戦予選(ショート)の結果を予想しましたが、以下が詳細です。
各国が、取得するだろうポイントを集計しました。10ポイントは1位、1ポイントは10位を意味します。
各国の予想出場選手の順位を予想しました。Rankは予想順位、Pointは順位から得られるポイント、Altは他に出場できる選手の数です。
男子は、羽生選手はブランクを考慮して2位と予想しました。ショートは今シーズンネイサン・チェンが強いので、もし出場すれば1位は固いと思います。しかし、羽生選手もケガ明けで、意外と力が抜けて、オータム・クラシックの再現のような演技をするかもです。そうなればぶっちぎりの1位となるでしょう。1位から3位は100点超えのスコアになりそうです。
Updates:羽生選手が団体戦回避で、宇野選手が出場となりそうですが、私の予想は2位で、国別ポイント予想は、前と同じです。
ペアは、スイ&ハン組、サフチェンコ&マッソ組が不在だと、タラソワ&モロゾフ組がトップに立ちそうです。
女子は、メドベージェワが圧勝しそうです。オズモンドもあの圧倒的なジャンプを決めれば、それに迫る得点を出すかもです。宮原選手はミスなくまとめれば、それに続く得点が出せるでしょう。コストナーは、ジャンプの難易度を上げたことが吉となるのかというところです。アメリカの新女王ブラディ・テネルもノーミスの演技を続けているので、これより上の順位になることもあるかもしれません。
何といってもパパダキスたちの動向が気になります。パパダキスの出場有無が、5位のボーダーラインにあるイタリアと中国に影響を与えます。というのもパパダキスたちが出なければ、イタリアのカッペリーニたちの順位が上がるのは確実ですが、中国の方が順位は上がらないと見ます。そうなると2国の差が1開くことになります。カナダ選手権の精密機械のような演技を見ると、どちらにしてもヴァーチュー&モイアがトップになりそうではあります。日本の村元選手は、四大陸で「オリンピック団体のメダルに貢献できるように」というコメントをしていましたが、フランスが2番手の組であれば、5位まで行くかもしれません。


