リュートの為の作品は7曲あると言われているそう。
その一つ、
プレリュード・フーガ・アレグロ(BWV998)。
・・・このカタカナ。
『月光』『家路』みたいな題名だったら、
まだ何となくイメージできそうだけど、
これはどんな曲だよー?
と、思っていたし今もあまり覚えられません。。
プレリュード:
しなやかな起伏を持つ美しい前奏曲。
フーガ:
A-B-Aの構成をとる3声の雄大なフーガ。
アレグロ:
対位法的な手法で書かれた2声のジーグ風アレグロ。
(松永一文コンサートプログラムより盗み見)
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正直、音楽用語は苦手です。
辞書みて、漢字すら読めないことも・・・
で、辞書開いて音楽聴いてたらなぜか繋がった、
小・中・高時代のバイブル『スラムダンク』
確か30巻くらいあった高校バスケットの漫画。
どう繋がったか書こうと思ったけど、
変なイメージ着いたら困るのでやめます。
気になる人は個人的に聞いてください。
(ショーモナイですけど)
名前も形式もちゃんと理解しようとすると難しいけど、
やっぱりお話と一緒で、起承転結があるなぁ、と。
起承転・・ で終わる雰囲気のもあるけど、
やっぱり音楽は言葉よりも感じることの方が、
シンプルでわかり易い気がする。
この曲、松永さんは学生時代から勉強していて、
E.M.ドンボワ、O.ギリアをはじめとした大先生方の
レッスンを受けたり試行錯誤しながら取り組み、
初めてコンサートで演奏されるそうです。
私、コレすごく楽しみにしてます☆
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