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ミチナカバLIVE、
あたたかい空気のなか無事終了!
『ミチナカバLive』と名付けた、
普段のライヴでは出しづらい曲に挑戦したり、
誰かをお迎えして重奏に挑んでみたり、
"やってみたい"を形にする場。
今回は教室に来てくれている、
後藤修作さん(小5)とともに、
ライヴを開催しました。
よく指がまわる、だけでなく、
しっとりと歌いあげるように、
ギターを弾いてくれるので、
レッスンで聞かせてもらうたびに、
美しいな〜と感心。
でも、こんな風にもできるよ。
と、先輩風ふかせてみても、
次のレッスン時には、
その技を含めた上に、
自分のカラーにして返ってくる。
言われたことを心に留めて、
たくさん練習してきたことが、
音で、音楽で分かる。
なんと幸せなことか‼︎
上手になりたいと、
思ってはいるけど、
たぶんそれ以上に、
クラシックギターが大好き。
そんな彼の音楽は、
ひとの心に残る。
今回のLIVEでは、
二重奏とソロを披露。
二重奏は苦手で嫌だ〜
とマイペースで弾いていたけれど、
合わせていくうちに、
相手の音を待ったり、乗ったり、
タイミングを掴んできた。
感情を顔にあまり出さないけれど、
気持ちよく乗っているときは、
音に出る。
そんな気持ちよき音に出会うと、
こちらまで嬉しくなってしまう。
ソロはもう、
完全に彼の世界、空気感があり、
彼の歌にお客さまが引きこまれていく。
少々間違えても、落ち着いてもどり、
感情をこめて大きな音で演奏する。
今回、目標としていたことを、
しっかりやり遂げ、
とても美しい時間を作ってくれました。
会場にはため息が。
驚きと、感動と、憧れと..
年齢は関係ないですね。
演奏後、皆さんが彼を、
いちクラシックギター弾きとして
受けとめ尊敬していることがわかる、
あたたかいお声がけを聞きながら、
ジーンとしてしまう。
後半では私もソロを弾き、
最後の最後はもう一度二人で、
『きよしこの夜』
さらに皆さまにも歌っていただき、
会場中に響くゆったりとした音楽、
なんとも優しくあたたかな時間。
まだ小学生で先が長ーい彼は、
これから色んなことに出会い、
もっと興味をもつものが現れる
かもしれない。
それでもクラシックギターは、
彼の人生のすぐ側に居てくれる、
大切な相棒に、、
なってほしいなぁと思う。
今はただただ、
大好きなクラシックギターを、
夢中で弾いてほしい。
そしてその生き生きとした音、
美しい音楽を、
彼がここを巣立つその時まで、
聴かせてもらえると、嬉しいな〜
と言いつつ、
今回は結構厳しく準備をした。
普段の発表会とは違い、
皆さんが私たちの音楽を聴くためだけに、
足を運んでくれるんだということ、
その皆さんに大切に音楽を届ける、
ことを心に留めて準備をすること、
この一点はしつこくしつこく..
いざ本番の音楽を聴くと、
ちゃんと届けようとしているのがわかり、
その心の成長にもグッときた。
そして、
彼の成長に触れたこともだけど、
その成長を見守りに来てくださった、
皆さまのあたたかい気持ちに触れ、
今だに泣きそうになってしまう。
音楽はひとりでも楽しめる。
でも誰かに、届けることができる、
とわかった時、その音楽はもっと
豊かに響きはじめる気がする。
今回の企画の完成に、
お力を貸してくださいました、
足を運んでくださった皆さま、
裏に表にサポートしてくださった、
修作さんのご家族、
そしてわが両親、また、
気にかけ応援してくださった皆さまに、
心より感謝いたします。
皆さまに恵まれ支えられている、
そう感じさせていただき、、
なんと幸せなんだー!!
とずっと余韻が続いております。
あぁ、楽しかった!嬉しかった!
2025.12.10 稲記録 Instagramより
harvested my lovely rice..♪
今年の愛しきお米たち。
窓辺で育つ米2ndシーズン、受粉期に風に当ててあげられず.. 実にならなかったものや、未熟米?も混ざっている。けれど、しっかり硬いので、来年の種にはなってくれるかな、なっておくれ!という出来。でも粒自体は去年より大きくなっているようすで嬉しい。
今年は祖父の家の軒先でも挑戦。こちらは自然の風のおかげか、しっかり受粉できたようで結構採れた。
2皿目、少し細めのお米は、普段食べている玄米から。
細くて弱々しく見えていたけど、少なくもほぼ全てがしっかりした実となっていた。
3皿目、去年採れた陸稲に向く稲(ハッピーヒル)から。
こちらは一本の穂につく粒の量がすごく多く太めの実。窓辺で育つものよりだいぶ粒が大きく感じる。やっぱりたくさんの土と水、自然の風が植物を大きくするんだな、と実感。
しかし、窓辺で稲、はやめられない。あそこに稲がいないなんて考えられない!ということで、また来春。
今年も楽しい稲作でした♪
愛でてくれたすべての皆さまに感謝‼︎
#稲 #窓辺で稲 #バケツ稲












