先日


ずっと忘れていた

住所変更をするために

海外のコーリングサービスに

電話をした。



たとえ住所変更とはいえ

この手の手続きを

英語でするのは

いつになっても神経使います・・・



で・・・


用件を説明して

パスワードやらなにやら

やり取りした後

変更する住所を伝え始めたら・・・



オペレーターがこういった(英語だが)


そこは○○町と近いですか?

前にその市に住んでましたよ。

○○町です。


それは

私の今の住まいから

自転車で10分ほどのところ。



ビックリして

日本に住んでたの?


と聞くと


彼は日本語で


最近、日本語をつかってないけど

○○大学で英語を教えてました。



ときた(笑


どうやら5年ほど住んでいたらしい・・・




で、こっちもカナダに5年程住んでたとか

今○○の仕事をしているとか・・・



そんな会話を交わして


それから

登録情報の確認などを済ませた後


Good luck


ということで電話を切りました。




いや~

こんなことってあるもんなんですね。



思わぬ偶然に、驚いてしまいました。



でも・・・


コールセンターの電話は

録音されているはず・・・・


プライバシーに関する雑談をして

大丈夫だったのだろうか?



とふと思ったわけですが。



そういえば、前に


パソコンのセキュリティーのことで

ヘルプデスクに電話をしたら

オペレーターは中国人で

しかもコールセンターは中国国内だった


という話をブログに書いた

(かどうか忘れたけど)



そのときも

オペレーターと

雑談しちゃったんですよね(笑





日本でコールセンターにかけても

雑談なんかまずしないのですが・・・



というか

そういう隙?がない雰囲気?(笑



なんか日本だと

業務と関係ないやり取りは

必要以上に厳しく禁じられてそう・・・



それとも

日本人の几帳面さが

そういう電話対応に現れているのか



なんて思うのですが


オペレーターの人と

ひと言ふた言でも

ちょっと目的と違う会話

をすると


お互いに(少なくとも自分は)

人間味を感じてしまうのは

私だけでしょうか。



ま、オペレーターの側からすると

下手すると

トラブルの原因になるのだろうけど。



とまあ

とりとめのない話でした。