これから、オンラインデーティングを始める方には是非、顔写真を載せることをお勧めします。

それは、自分の経験談から…

例の三つのサイトに、夫々別々の時期に登録しました。

matchでは、確か3ヶ月登録料を払った記憶があります。soulmate も同じだったかな。あんまり、覚えてないですが。
結局、ここからは何も進展ありませんでした。

JCからは、メール交換をする人が現れました。大学教授でした。
あたり前だけど日本のことよく知っていました。偶然、誕生日が同じで、勝手に親近感湧いたりしました。

その大学教授から、ある日、写真を送って欲しいと言われました。個人メール(あ、オンライン用に別アドレス作ってました)でのメール交換に移行してたので、何も考えずに写真を送りました。

すると、大学教授からの連絡が途絶えました。

取り残された私。再び、方針状態になりました。
パイロットの時と同じ敗北感。

何が頭によぎるかって、
私、そんなに醜いですか⁇
と言う疑問文です。

勿論、回答を貰うすべもなく…

自信喪失と、怒りも混みあがりました。

美人で容姿に自信満々な人なら、こんな反応しないんでしょうけど、
私はかなり落ち込みました。

と、こんな無駄な敗北感を味わない為にも、顔写真は載せるべきだと、言う結論に数ヶ月後、落ち着きました。

これを機に、JCからも去ることにしました。




kloe

最終的には、オンラインデーティングサイトで、細々と 出会い探しを続けました。

2013年の現在、出会いがオンラインと言うカップルは日本にも、かなり普通に存在しますか?

2009年ごろ、この国では既に一般化していて、友人に話すとみんな、大賛成でした。この後押しがなかったら、続行してなかったかな。

あと、オンライン登録の前に、ロンドンベースの日本女性向けの結婚相談所も考えてみたんですが、こちらはかなり費用がかかりそうだったので尻込みしちゃいました。

一口にオンラインと言っても、千差万別。自分に合うサイトを見つけるのに、私は、1年以上費やしました。

私が試して、私には合わなかったサイトは、

Match.com
soulmate.com
JapanCupid

でした。
Matchは、余りにも大き過ぎで、
soulmate は、その逆、参加者が少なめ、
JCは、日本マニアの人ばかりで、ちょっと怖かったです。

でも、これは私の感覚なので。
恐らく、今まで何組ものアジアマニアのおじさんと、若くて華奢なアジア人と言うカップルを身近に見てきたからですね。あんまり、いい気持ちしないです。(あ、でも、これも私の意見なので。)

ま、それは置いといて、
この三つのサイトに共通していて、私があまり気乗りしなかったことは、情報がオープンなことでした。

たとえ、登録してなくっても、他人の情報が見れる=私のだって、見られてる
と言うのが、心の底で大丈夫だろうか⁇と言う危機感を感じていました。

なので、顔写真を載せてなかったです。
何やってるの?と、経験者の方には怒られそうですけど…

この頃は、闇雲に出会い探しをしてただけで、動いていることに満足していたような…

不器用なんですね、基本。


kloe

全く計画なしに、なんとなく始めたこのブログですが、日に日にアクセス数が増えていて、感動しています。

なんで書いているんだろう?と自問自答しますが、未だはっきりとした答えはわかりません。

ただ、あの頃、もっと気軽に他の方の経験談を読むことができたら、もう少し元気にやっていけたかなあと思う自分はいます。

それと、やっぱり、見えない力の存在を話したいのかな。

何処へ行くのか、分かりませんが、つたない文章を読んでくださりありがとうございます。

もし、ペタ残してくださったり、読者依頼してくださったら、私も遊びに行くことができますので、宜しくお願いします。

心から感謝です。




kloe
初めての紹介から1年も経つと、紹介してくれる側もネタにつきるようで、メッキリ彼氏探しの話題はふられないようになりました。

次にしたことは、同じくシングルの友人と組んで、当時まだ目新しかったスピードデートに参加したり、映画愛好会に参加したり、所謂、行動を起こしてみました。

結果から言うと、作戦は空振り。
こちらの行動からは、デートにこぎつける相手にさえ、出会うことはありませんでした。

と言うか、元来、かなりの人見知り。パーティは、苦手な私。こんなセッティングで、自分が出せるわけがない!

でも、当時は必死だったんです。
まわりからは、いい人いないの?って、ことあるごとに聞かれてたし。

私、このままだったら、確実に一生一人だな…と、生活パターンで限界感じてました。



kloe

出会い探しで、努力を始めたものの、私にとってはかなり苦しくて、長くて、自己嫌悪に陥るばかりの道のりでした。

昔の日記をめくると2007年ころから、ボチボチ始めています。
最初は、知人に紹介してもらうと言う、一番安心感のある方法をとっていました。

今でも、覚えているのはこの年、彼氏作る宣言をして、かなりオープンに「誰か紹介してください。」と言いまわりました。

当時、私は35歳。まだまだ、若い!と40超えた今は思います。
ま、恋愛に年齢制限はあまり感じないこの国ですが、確実に独身人口は低下してます。

友人に紹介してもらった人は、パイロットの独身男性。私は、一目でかなり好印象を持ったのですが、パイロットはどうやら、お気にめさなかった様子で、デートは一度きり。それどころか、彼からの連絡はぶっつり途絶え、
一人取り残された敗北感。
かなり、落ち込みました。

あの頃は、ただ闇雲にあたって砕けていました。そして、落ち込むとPに連絡してしまう自分がいました。

これじゃあ、出会える訳がないですね。
私の中にPがいて、それを隠して他の人を探す、巡り逢えなかったわけです。


でも、無知の私は、それが私の英語力の無さとか、白人でないこととか、セクシーさの欠如とかのせいだと誤解して、自分を全面否定しまうような落ち込みかたをしていました。

その上、紹介でうまくいかないと紹介してくれた友人との関係もギクシャクしてしまって、やがて紹介と言う方法からは遠ざかっていきました。

kloe

このThe soulmate secretに出会う前から、実はいろんな「出会い」に挑戦はしていました。

こちらに来た当初は、職場でも脈あり?かなと思うこともありました。でも、新しい環境に慣れて、冷静になれた時、職場じゃあ、あまりにも世界が狭いなあ~と限界を感じ始めました。

全く新しい環境に入るって、思ったほど出会いがころがっているわけじゃないことを体感しました。
でも、これは元来恋愛体質でない私の場合です。

知人の恋愛体質のスペイン人なんか、バス待っててナンパされたとか。週末のクラブで知りあったとか。一年で何人と出会ってただろうって人もいるので、やっぱり気持ちのもちようなんですかね。

恋愛体質でない私が試した出会いは
スピードデート
友人の紹介
サークル活動参加
オンラインデート
でした。

ただ、どれも、かなり勇気がいると言うか、楽しんで待ちきれない~と言う感覚は微々たりとも感じませんでした。

ま、これらの中でかろうじて、私が細々続けたのは
オンラインデートでした。



kloe
イメージボードの次にした作業は、
私の求めるソウルメイトを注文する こと。

The soulmate secret には、スタバに行ったら、自分の好みをオーダーするでしょう? 注文しなかったら、欲しい物は届きません と。

分かるような、分からないような、理論ですが。
私には、夢に対する持論がありました。
夢は、具体的に目標を掲げればかないます。私は、叶いました。
なので、それに似ているかな?と思い、真面目に注文しました。

確か、30位リクエストを挙げたはず。
独身の健康な男性。子供なし。みたいなことから、優しくて、誠実で、真剣な交際を求めている人。みたいな、内面まで。

それらを本のサンプルに従って、注文の手紙を書きました。
後は、それに封をして、ソウルメイトがやってくるのを信じて待つだけ。

実際、この後、私は、この注文書の存在すら忘れていました。



kloe
家を整えた後にしたことは、
自分の中にあるソウルメイトのイメージをより明確にする作業でした。

それは、イメージボードを作ること。
やり方は簡単です。
紙と雑誌を数冊とハサミとノリを用意するだけ。

実は、以前、新月に関する本で似たようなことをしたことがありました。
でも、今回はもう少しリラックスしてました。
いつしてもいいんです。気が向いた時に(笑)

することは、雑誌をめくりながら自分が惹かれる写真をきりとって紙に貼るだけ。
場所でも、物でも、カップルでも、兎に角、イメージするソウルメイトとの時間とか、住む家とか、あるいはこんな人とか。

そして、出来上がったボードは風水にのっとって、寝室の右奥の壁にはりました。
それから、いつでも、そのイメージを思い出せるようにケータイの待ち受けにもしました。

そして、不思議なことがおきました。

kloe

話は、Pからの3年ぶりのメールが届く前に戻ります。

The soulmate secretの教えに従い、過去の恋愛に向き合って、その痛みを宇宙のかなたにおいやった後、
次にしたことは、愛の巣 つくり(笑)でした。

具体的に言うと、風水の力も借りて、
ソウルメイトが入ってきやすい家作りをすること。

例えば、寝室の入口からむかって右奥に恋愛をまねく物をおく。
ローズクォーツを飾るとか、
カップルの写真とか飾りモノを置くとか、
自分の作ったイメージボードを飾るとか。
それから、ベッドの下は風通しをよくするためにもの置きにしないとか。
ソウルメイトができた時のことをイメージして、クローゼットにスペースを作っておくとか。

ようは、心も体も、家も、ソウルメイトが来た時に備えて準備をすると言うことでした。

半信半疑でしたけど上記のこと、真面目に実行しました。



kloe

結果から話すと、Pの故郷での再会が私たちの本当の最後となりました。

今だから、何も感じずにこの夏のことを振り返ることができますが、
その直後は、丸一日泣きまくりました。
3年前に、既に諦めた人だったはずなのに…
何度、似たような涙をPに出会ってから流したことか。

今回は、二人でとことん話合いました。
The soulmate secretのお陰で、私は、パートナーに何を求めているのか、かなりはっきりとしたビジョンがありました。
それを全てPにぶつけました。

すると驚くほど素直な回答がPから返ってきました。
僕には、全てを与えられない と。

こんなにはっきり言われると、分かりました
と言うしかないですね。

こうして、私たちは何も期待することのない友人に完璧に戻りました。

もっと、早くに聞いておけばよかった…
でも、私自身何を求めているのか、分かってなかった…

こうして、痛かったけど、私の過去に完全に終止符を打つことができました。


kloe