実は、全く無計画でなんとなくこのブログ、始めたもので時系列が前後してすみません。

今までの「出会い探し」は The soulmate secretに巡り合う前の話で、
このブログの始めの話が、その直後の話です。

この本から学んだ不思議な方程式。
1-ask お願いをする
2-believe 信じる
3-receive 受けとめる

今も、実行しています。
今は、信じてゆっくり待つ時かな。

なかなか難しいですよね。100%信じて、ただ待つって。
だけど、なんとなく叶うような、そんな気がします^ ^

明日からは、Pと友達に戻った夏以降の話をしようと思います。





kloe
それからなんです。恋愛体質でない私が、きちんと男と女の違いについて勉強始めたのは。

普通なら10代の一番多感な時期に苦い思いや甘い思いを経験しながら体得していくんでしょうね。

私は、その頃、真剣に男性恐怖症だと自分を疑う状況にいて、避けて来た道でした。

実際に何をしたかって、本を読みました。John Gray氏の本とか、ルールズとか、日本語の本も。兎に角、読みあさりました。

沢山の本を読んでいると、ある共通のアドバイスに気づきました。

基本、男が追うもの。女は余裕で待てばいい。

この根本的な男女の関係の成り立ちを、私はこの時まで知りませんでした(^^;;

大好きだったPなんて、私が動いてばかりの関係でした。あれでは、うまくいかないわけです。一度もPに動いてもらうことなんてなかったです。それどころか、私がワガママ言ったら嫌われるんじゃないかと恐れていました。

そして、私は最終的に以前からお話している本に出会いました。
The Soulmate secret です。
photo:01


先日、整理整頓してたら出てきたので、ペラペラめくってみました。
付箋いれたり、印付けたりしてます(笑)

ここから、私のソウルメイト探しが本当に始まりました。



kloe

ナイトとのデートの前後から同時進行でメール交換をしている人がいました。

名前もしっかりと覚えています。
クリスと言いました。

残念なことにクリスは少し離れた所に住んでいて、実際にお付き合いを進めるにはどちらかがいずれ移住する必要かある距離でした。

なので、始めからお互いにゆっくり、様子をみながらやっていこうと合意していました。

ナイトとのデートのあと、クリスが電話で話そうと言いました。そして、電話デートをしました。

驚くほどに心地よく、始めから1時間以上の会話がはずみました。

すぐに会える距離にいてくれたらな~と思いました。クリスとは合計3回電話で話したと記憶しています。

最終的に、クリスの方が近場でデートをした女性と気があったので、その人とどうなるか試してみたいと思うからと言うことで、それ以上進むことはありませんでした。

正直、それを聞かされた時は裏切られたような気分になりました。でも、やがてきちんと説明をしてくれたクリスの誠実さに感謝するようになりました。



そして、私のeHarmony の6ヶ月の契約期間の終わりに近づいていました。

クリスに知り合えたことは、私に大きな自信と可能性をくれました。そして、決心したのです。

もう少し、出会いとか付き合いとかについて勉強してここに戻ってこようと。






kloe

としか、言いようがないですね。
自分で書きながら、思います、この時のこと。

半日、ナイトとは過ごしたんですけど、常に公共の場にいたので、身の危険は感じませんでした。(と言うか、ナイトは他人に興味があるのかな?と言うのが印象でした。)
念のため
でも、大切なところですよね。


さて、計画無しのナイトはいきあたりばったりの喫茶店?でお茶でもしようと言いました。

私もどうしても聞きたいことがあって、了解しました。

座って、聞きたかったことをきりだしました。
それは写真のこと。だって、生ナイトはかなり丸みを帯びていて、写真のナイトの面影もない…

ナイトが白状しました。
「あれは7年前の写真なんだよ 笑」

わらうところですかね⁇⁇
私は、苦笑いしか出せませんでした。

ナイトはおしゃべりでした。だから、私は、楽でした。勝手にいろんなことをしゃべってくれるので、適当に相づちうってたらナイトはご満悦の様子でした。

でも、私はこの時の会話、何も覚えていません(笑)

で、次にランチを食べに行こうと移動しました。移動中もナイトは語り続けてました。

そのカフェは、カウンターでオーダーしてから、席に座るシステムでした。
要領を得ているナイトは、先にオーダーをして、私を待つ事無しに会計を済ませました。 笑

なんか、この辺りから私もこの状況がおかしすぎて笑えてきました。

ワザワザ電車に乗ってきた初のデートのランチをキッパリ別払いって…
この人慣れてないんだなぁ~と。

ま、2度と会うこともないナイトにご馳走してもらわなくて、爽快感が残ったのは覚えてます。

ランチの後、私の帰りまで1時間少しありました。ナイトには、帰りの電車の時間を教えていました。元観光案内人のナイトは、少し街を案内しましょうと言って、カフェを出ました。

Finally!! と言う感じで、観光ポイントを歩きました。ナイトの説明は、なかなか興味深い情報でした。
基本は善良な人なんですね、ナイト。

ただ、この観光ガイドがいざ始まると終わる兆しがみえない…
ナイトは、しゃべり続け、私は時間が気になり始めました。

いちをナイトなりに考えてはくれたのか、最後に見せたいポイントがあるんだと、駅が見える距離の観光地に到着。
私は、時間が気になりながらも、ナイトのいつまでも終わらない説明を聞きながら… いやいや、聞いてるふりしてるけど入ってこない?状態で、ギリギリまで待ちました。

とうとう、5分前となった時、切りだしました。
すみませんが、電車があるので失礼します。

ナイトは、
「あら?そんな時間?急がないと! 」 と一緒に走ってくれました(笑)

お陰で、サヨナラの挨拶をきちんとすることなく、改札を抜けプラットフォームへ猛ダッシュ‼


プラットフォームにたどり着いた時、


既に電車は発車した後…


私はそれから、1時間駅で待ちました。


ナイトからは、
「乗れた? 楽しかったね。次は、僕が行くよ。」と直ぐにテキストが来ました。


私がテキストを返すことは



ありませんでした。

いいでしょう? この状況なら、返信無しで、消えても許されるでしょう?

どう思いますか?


教訓: 最初のデートで会いには行かない!


kloe
笑い話なのが、次のデートです。

二つの連続撃沈デートの後、一体自分がどんな心境だったのか、覚えてないんですけど…

こんな経験もしました。

その人は、かなり直球勝負でデートの誘いをしてきました。
プロフィールには10枚以上の写真が載せてあって、その中にはナイトの装いをしたモノもありました。真面目な顔をして…

今思えば、この時点で既に怪しいと分かるんですけど、あのトキはなんだかそういうセンサーが機能してなかったんですよね~

ナイトは、電車で1時間離れた、この国では有名な観光都市の一つに住んでいました。話をきくと、ナイトの装いはアルバイトで観光案内をしていたトキのもので、私も案内してあげるよ、と言う言葉にまんまと引っかかってしまいました。

その街には、何度も行ったことはありました。でも、地元人なら少し違う観光ポイントを教えてくれるかな、とか思ったのかな。

結局、初めてのデートのために、私はアホにもナイトが住む街に電車で出かけて行きました。

駅で落ち合う約束をしていました。

いざ、駅に着き、私を待っているであろうナイトを探しました。そこには、数人の男性がいましたが、いずれもやや熟年系で、ややふくよかな感じ。

あら?待ち合わせ時間を私は間違えてしまったのだろうか…とケータイに手を伸ばしたその時に私の名前を呼ぶ声が…

私は、再びその方向を向き、記憶にあるナイト姿の顔写真の顔を探しました。
でも、見当たらない…

でも、私を呼ぶ声は聞こえる…
と、その時、見知らね(認識できない)オヤジにハグをされました。

かなり、硬直したのを覚えています。
後にも先にも、初デートで無防備の状態でハグされたのはこの時だけです。
不意打ち! しかも、サギ?

この私の目の前にいるオヤジは、写真のナイトじゃない…
(あ、ナイトの装いはしてましたがイケメンではなかったです、写真でも)

呆然とする私に背を向け、ナイトは歩き始めました。

そして、私に言いました。

「どこに行こうか。とりあえず、あるく?」と。

(デートを計画するって言ったのはナイトなのに、計画してない??)と心の中で私は、叫びましたが、とりあえずナイトからやや距離をおいて歩き始めました。

でも、これは序の口でした…

kloe
続けて、二人の人に会いました。
この二人の共通点は、私が気にいった人と言うこと。

二人とも、私からアクション起こしました。

一人目は、IT関連会社の社員。実際会ってみたら、爽やかな感じでした。
お茶して、街をぶらぶらして、お別れしました。

後日、IT社員から連絡は来ませんでした。(撃沈)



二人目は、警察官でした。背が高いと言うのが、私の印象。
お互い少し離れた場所に住んでいたので、近郊にあるモールみたいなところで会いました。
当日、私は渋滞に巻き込まれて遅刻しちゃいました。
時期はクリスマスのころ。

これまた、優しい人で、お茶してぶらぶらして、お別れしました。
別れ際に、クリスマスプレゼントと言って翌年のカレンダーまでくれました。

次を期待しながら運転して帰宅したのを覚えています。

ところが、警察官からその後、連絡は来ませんでした。(また撃沈)


この二つから、学んだこと。
まともな人がこのサイトにはいるんだと言うことでした。

それと、後の勉強で、デートでは、男性からアクション起こさないと上手くいくものも、いかないと言う事実。
これは、目から鱗でした。



kloe
登録してから、まもなく相手の男性からお気に入りか、なんらかのアクションがありました。

それを機に、会員費用を支払ったと記憶しています。確か、6ヶ月契約で。

初めて、お茶にたどりついた人のこと、全く覚えてません。名前も容姿も。

でも、初めてだったので、状況は覚えてます。最寄りの大きな街のスタバで会いました。

会った瞬間、違うなと、思いました。
めちゃくちゃ静かな人で、私が頑張って話を盛りあげて、トイレに立ちました。

そしたら、急に疲れがでて、席に戻ったものの、座るのも、面倒で、失礼しました。

その後、その初の人からメールが来て、楽しかったから、また、会いましょうと言われました。

楽しかったんだ~と思ったのは、覚えてます。結局、丁重にお断りしました。

ま、最初から上手くいくことなんて稀でしょうから、こんな経験で良かったんでしょうけど。

いちいち、上手くいかないと落ち込むんですよね。いつになったら、出会えるんだろうって。

kloe

それまでの他のサイトの経験から、eHarmony を始めた時に決めたことが二つありました。

誤ちから学ぶってヤツですね。

一つ目は、顔写真を載せること。
eHarmony のシステム上、マッチされた人のプロフィールしか見れないことは分かっていたので、この時は数枚笑顔の写真を載せました。

二つ目は、支払い会員期間を最長半年にすること。
ダラダラ続けても、やがて登録しているメンバーは知った顔になってきて、無駄に長く登録している人って、やっぱり何処か怪しいなと、感じました。

基本、ネットでの出会いだから、相手がどんな人か実際会って、話しをしないと見えてこないですよね。
ま、自分は棚に上げて…なんですけど。

ここから、実際に会った人は、4人だったかな。記憶に残っているのは。

これまた、苦い思い出です。


kloe
さて、ようやく辿り着いたeHarmony

仕組みを簡単に書くと、アカウントを作成する際に答えた大量のデータを元に、eHarmonyがだしたcomparabilityにあった人のデータを送ってきます。
送られてきた人のデータしか見ることはできません。

そこから、気にいった人にコンタクトを取ることができますが、メール交換にたどりつくまでに、いくつかの質問を交わし合って、それからメールへとなります。

いきなり、メールと言うオプションも、勿論ありますが、私の求める人柄として、即メールを要求してきた人とはデートにすら発展しませんでした。
明らかに、性格の不一致ですね。

初めて、ここに登録したのは、2009年後半。
私は、まだ、The soulmate secretに出会ってませんでした。

つまり、自分の求める人物像を具体化する前のことで、だからこそ、eHarmony の質問に手こずったのだと思います。

でも、かなり、用心深い私の性格にこのまどろこしいシステムは、安心を与えてくれました。

逆に言うと、真剣な人がより多く登録しているであろうと思えました。それに、登録料も決して安くない。私にとっては、ここも大切なポイントでした。

と言うことで、悪戦苦闘の結果、ようやく登録完了しました。



kloe

やがて、内向的で注意深過ぎの自分にしっくりとくるサイトに辿り着きました。

それは、 eHarmony と言います。確か、今は、日本にもはいってますよね。

アメリカ発でアメリカではこのサイトからの結婚率が高いと言う評価と、
デーティングサイトではなく、リレーションシップサイトです
と言うテレビでみた広告に惹かれて、軽い気持ちで登録しに行ってみました。

行ってみたのはいいのですが、私、一度はサッサと退散してしまいました。
と言うのも、アカウントを作るのは簡単だったんですけど、その後に来た大量の質問にタジタジになってしまいました。

自分の趣味思考から、相手に求めることまで、事細かな質問が軽く100はあったような。しかも、中には意味が分からない質問もあって…
日常生活では言葉に困ること無かったんですが、明らかにrelationship関係の語彙が私の中にはありませんでした。

ま、常用する環境にいなかった私の自業自得ですがね。

と言うことで、登録始めたのはいいものの完成することできずに、ログアウトしました。
かれこれ数時間悪戦苦闘してたような。

登録完了しないと、会員のプロヒィールは見れないこのサイト。なんだか、無駄に疲れただけのような気分になりました。


kloe