今日は、今現在のことを少し^ ^

実は、今から彼の両親宅に行ってきます。父上の誕生日の集いです。

彼の家族はことあるごとにこうして家族一同が集って食事をします。
私はこの集いに、ちょうど一年前の父上の誕生日会でデビューしました。

初めての時は、流石に緊張しました。元々、見知らぬ多勢が集う【パーティ】と言うイベントは苦手で、硬直してしまうのですが、この時は楽しい一時でした。

特に、父上が優しいんです。気を使って私に話しかけてくれます。
父上は右足が不自由で片足をひきずりながら歩きます。そのせいか小柄です。身長は私と同じくらいかな。

これ、私がこの国の人柄に惹かれる理由の一つ。身体/学習障害者への隔たりが少ない。
もし、彼が片足不自由だったら、私戸惑わずにお付き合いしたかな…と自問自答してしまいます。子持ちと片足不自由と、どっちが厳しい⁇
わたし、人間小さいかも…


父上と母上に会って、益々彼が好きになりました。

追い追い、彼のことも書いていきますね。

それでは、行ってきます。

kloe

3週間の帰省から帰還して、時差ボケもなくなった頃、私は彼に会いに行きました。

彼の家の話は2度目のデートの時にしていて、笑いのネタになっていました。この国、特有の皮肉と言うヤツです。

と言うのは、彼の家の種類が、裕福な年金生活者に人気のモノなんです^ ^

電車に乗ること50分。駅まで彼が迎えに来てくれて、約1ヶ月ぶりの再会。

そこから彼はちょっとした田舎にある公園に連れていってくれて、散歩したり、お茶したりしました。久しぶりの彼はとてもおしゃべりで、なんだか可愛いかったです^ ^

私が日本にいた間、腕時計の一つを日本時間にしてたらしく、それを見せてくれました。

そして、彼の家に到着。彼の家は無駄なモノが全くなくって、スッキリとした家でした。私は勝手に年金生活者の家=柄物の絨毯に花柄の壁紙 みたいな家を想像していたので、とっても驚きました。いい意味で。


夕食を作ってくれて、のんびりとした夜を過ごしました。


初めてデートをしてから丸々3ヶ月、私たちの付き合いが始まりました。

kloe


無計画で始めたブログなんですけど、書き進めていくうちに、付き合いはじめのことを思いだして、なんだか改めて気持ちが温かくなっています。

すっかり忘れてました!
私、過去の記憶が極めて少ない女です… なので、日記付けてます。今は5年日記です。

その日記を読み返していると、この夏の彼がくれたメールを書き残していました。

その中にハッキリとこうあります。
【Would you like to be my girlfriend?】

この質問自体、完璧に忘れていましたが、更には自分がどう返事したのかも、全く覚えていません。

私のことだから、スルーした可能性も無きにしも非ず…


ただ、きちんと覚えている事もあります。

それは、私を何処か豪華なホテルに連れていって、誕生日を祝いたいと言ってくれたコトです。勿論、私の心の準備が整っていればと。

これには、嬉しくて、是非お願いしますと返しました。

と言うことで、ソウルメイトに巡り逢えた‼と言う、ドキドキするような、もしくはビビビとくるような映画のような一瞬は、私には起こりませんでしたが、あれからもうすぐ2年、今も穏やかに、普通に無理することなくお付き合いは続いています。


kloe
さて、今日は帰省した時の話をしたいと思います。ちょっと長くなるかも?

photo:01


この本が日本の世に出版されたのは、2006年10月と記されています。
その頃、ネットの環境は今みたいに進化しきれておらず、私は95%の割合で母国日本で何が起こっているのか理解していませんでした。

勿論、この本の存在すら知らず…
遅ればせながら、昨年帰国時に購入してきた次第です。

それにしても、なんと絶妙な言葉なんでしょう 負け犬って…


さて、子持ちと気持ちがつながった(?)デート後、私は親戚のお祝いごとのため3週間帰省しました。

お祝いごと自体は、勿論、楽しみだったんですが、一つだけ私を憂鬱にさせる材料がありました…

それは、お祝いごと=親戚の集い と言うことです。
私の気持ちをここで理解していただけた方は、お仲間ですよね? 負け犬⁇


幸い(?)と私は思っていますが、我が両親は私にお見合い話やら、結婚まだなの⁇やら、嫌なプレッシャーをかけてきたことはありません。一度もです。

勿論、母と深い話になると、いい人に巡りあって幸せになってね~なんてことはいわれたことあります。
父と母はとても仲がいいので、妙に説得力もあるし、第一、
それが親心なんだろうな~っと思って、そうだね、といつも返していました。


でも、親戚のかけてくる言葉には別の意味あいが含まれているんですよね。
と私は感じてました。

まだ、結婚しないの?
両親がかわいそうよ。
親を安心させてあげなさい。
結婚して幸せになりなさい。
云々…

仮にですよ、私が、親戚の方々に
「勿論、パートナーに巡りあいたいのは山々だけど、私、それ以前に男性恐怖症で、男の人といると気持ち悪くなるんですよ。」なんて告白したら、彼らはどのような反応をするのでしょうか?

みんな、聞かなかったことにして、よそに行きますよね? え?真剣にお悩み相談してくれますかね⁇


30代は丸々、この国で過ごしたので、それでも、親戚の集いに参加して嫌な思いをしたのは極めて少ないと自覚はしています。

それでも、小さな言葉の節々から、感じるんですよね~ なんですかね?


そんなこんなで、お祝いの席の数日前にこの憂鬱な気持ちを子持ちにメールでついついぼやいてしまいした。半分、日本人でないキミには理解しにくいだろうけど…と思いつつ。

すると思いがけない温かい返事をもらったんです。
「You can tell them that you have met a nice gentleman. 」と。


それで、私はすっかり気をよくして、お祝いの席にむかいました。
負け犬 38歳(当時) かかってこい!
みたいな心境で^_^


なんと、ここからが本題です。
前置き長過ぎ!!申し訳ない^^;

この席で、私の仲間が一人だけいました。33歳、同じく負け犬。
あれ? 33歳は、負け犬にしたら失礼ですか? すみません。まだ、負けてないか。


ですね。実際にですよ!これが私の本日のポイントです。

この33歳の彼女はがんがん聞かれてました!
「結婚しないの⁇ 彼氏いないの⁇」って。

で、ですよ。私ですが、40人ほどいた親戚一同のみなみな様。お一人も、ご質問していただけませんでした…

「彼氏は?」とも…



負け犬の現実: 親戚ですら、お節介な質問をしてくれない…



どう思われますか⁇

昨日の答えから、今日は始めます。
コメントいただきまして、有難うございました。


答えです^_^



私の問いかけに、子持ちはこちらを見て

「I don't want to...」と言い、口をふさがれました、キスでドキドキ


すみません… なんか、ノロケっぽいですね。
気持ち悪かったら、スルーしてください。


私の中では、この頃から真剣にこの人とお付き合いしたいなァ~と言う思いが確実に大きくなっていました。

でも、私たちはデーティング期間中。
なので、交流している他の女性にもあってみたらいいのに…と、意地悪だけではなく、単純に思ってもいました。

ま、会いたくないと本人が言ってるんで議論することもないかと後ほど思いましたが。

その時は、ただ嬉しかったです。



で、その後ですね。
キスされて、私も応えて、幸せな空気に包まれた中、子持ちは帰路に着きました^_^ 9時過ぎでしたね。

健全なお付き合いなんですよ、私たち^_^

No sex before monogamy. です。

と伝えてました、私のルールを。
これも、勉強して学んだんです。痛い思いをしてね。

あ、因みに、結婚=monogamy と言う意味じゃないです。

きちんと一人だけとお付き合いする=monogamy です。(私の中で。)


これが私の帰国前の最後のデートになりました。


kloe
初めてのキスデート(って、何歳だ‼って感じですけど…)の次の月曜日に私たちは日帰りデートに行きました。

と言うのも、その数日後に私は再び帰国することになっていました。

この時は深く考えなかったんですけど、ルールズの教えってまんざらでもないんですね。

私は、図らずしも、ルールズガールになってたのかもしれません。
多忙でアポを取らないと会えない存在。

このデートの為に、子持ちは会社を休んでくれていました‼


子持ちの車で一時間ほどの観光地へ行って、お茶してランチしてブラブラしました。キスしたおかげで私たちの距離感はぐっ~と縮まっていました。

手も繋いだし、腕も組みました。でも、公の場でキスはなかったです^ ^
フランス人じゃないしね。

それまでの子持ちとの時間で私が理解した彼の性格は、

寡黙
忍耐強い
感情表現が少ない
真面目
甘いささやきなし
なでたり、さわったり無し

いわゆる、欧米人ぽさのかなり低い人でした。

そんな彼が、実はこの時、かなり爆弾発言しました。

彼の家族の話をしていた時に、毎週末、今でも家族が両親宅で食事をすると言う話になって…

「You should come to Sunday dinner.」と言ったんです…



いやあ、あまりにも急な展開で、私は心の準備がそこまでできてなく…
て言うかつい4日前に初キスに辿りついた仲ですよ!
いきなり、family dinnerってやっぱりきついでしょう⁈
いくら気軽に両親に付き合っている人を紹介する文化の人でもですよ…


なので、スルーしました^^;
本能としては、嬉しかったですけど。


それと、もう一つ意地悪しちゃいました^_^

それはですね。我が家に戻ってきて、ビール片手にまったりと会話してた時に彼のeHarmony アカウントについて聞いてみました。

彼のアカウントはまだ生きていて、私は既に退会してましたから。
因みに、先に退会してて良かったと思ってます。だって、ストーカーみたいに彼のアカウントをチェックして、一人妄想して嫉妬してたかもしれないですし。

彼曰く、今メールで会話中の女性が3人いると。

なので、言ってやりました
「oh. You should meet all these women while I am away,then you can decide if you still want to go out with me. Otherwise you might regret it later. ^_-☆」と。


さて、今日は初の試みで、クイズにして終りたいなと思います。

はい、クイズです。

この後、子持ちのとった行動とは何でしょう⁇



kloe
アメンバー申請依頼ありがとうございました。

アメンバー記事は、少し先になると思いますので、アメンバー依頼、今後も宜しくお願いします。

それにしても、ここでも素敵な出会いがありました。

感謝です。

kloe
日本はGWの最中なんですね。如何お過ごしでしょうか?

さて、3月にふと思いつきで始めたアメブロですが、私も少しづつ使い方を理解して参りました。

それから、どこへ向かっているのか本人にもわかっていないブログを読んでくださり心から感謝しております。

只今、ソウルメイト探し中の話を書いていますが、この先ちょっとプライベートな話を書くことになるかも⁇ と思ったりしています。

いや、十分プライベートな話ですけども、もう少し細かく?書くかもしれない… いや、書かないかもしれない…

はっきり決めてないんですけども。

折角、アメブロを使わせてもらっているので、アメブロの特長のアメンバー記事とやらを使ってみたいの~
などとも思いまして、

この度、アメンバーを募集したいなと思いたちました。

ただし、上記のようにプライベートな内容にしたいので、

商業目的のかたの参加はお断りします。

それから、どのようなかたに読んでもらうのかを知りたいので、ブログをされていないかたもお断りします。

また、いままでコメントやメールでの交流のないかたの場合、軽く自己紹介をしていただけると有難いです。

それでは、もし、興味がございましたら、アメンバー申請依頼、お願いします。


kloe
さて、夕食デートから一週間後、子持ちは我が家に初家デートをしにやってきました。

この時も職場でシャワーを浴びて、着替えてから来てくれました。
(てっきり、職場のシャワーは素敵な施設なのかと勝手に決めつけていたのですが、実はかなり汚い施設らしく、この頃は、頑張って気を使ってシャワーを浴びてきていたようです。
実に忍耐強いヒトです。)

それまでのデート費用は全て子持ちが持ってくれていたので、お返しの意味も込めて腕をふるいました。

作った品は、ちらし寿司、味噌汁、ほうれん草の白和え、唐揚。

今、思えばいきなりハードルの高い品にしたなァと思います。唐揚は、万人受けするので、セーフでしたけど…
子持ちにとっては、全て初のお品書き、頑張って食べてくれました。

子持ちが持って来てくれたアサヒビールを飲みながら、楽しいひと時ではありました。

で、ですよ。食事を済ませ、ソファに移動して話しをしていた時に、私、切り出しました。

だって… ソファに座ってからも、微妙な距離感なんです。空気が、ではなく、身体の距離がです。
と お い …



直球勝負しました。
「What do you think about me?」


すると、子持ちは一瞬静止してから
「I am very attracted to you...」と、小声でつぶやき、次の瞬間、
優しいキスを くちびるにしてくれました^ ^ しかも、何回も。

もう、ホッとしましたよ、内心。

それからは、子持ちにしては饒舌に彼の気持ちを話してくれました。

分かったことは、

今、デートしているのは私だけ
あまり急かして、駄目にしたくない
やっと、キスできた~
小食なのは緊張してるから
これからどうなるか、様子をみていきたい

こんな感じでした。

そして、9時過ぎには子持ちは自宅へと帰っていきました。




時は、既に7月終り。初デートから実に2ヶ月目の初キスでした。

私たちって、なんて健全なんでしょ~
今時、高校生もこんなに待たないんじゃないですか⁇

て言うか、あの時、私が切り出さなかったら、あれから2年たった今でも お友達 のままだったりして…

どう思われますか?
え? もしかして、私がそうさせたのかな?
なんか書きながら、急に不安になってきましたヽ(*'0'*)ツ


kloe