実は、土曜日の夜、出血しました。
今回の妊娠で初めての出血だったのと、
前回の妊娠の時に出血したのは、流産の証だったのとで、
動揺しました。
とりあえず、ナプキンをあてて、ベッドに早めに入りました。
朝には止まっていますように~と祈りながら。。。
夜中にトイレに起きました。すると、また出血。
トイレに行くのが怖くなりました。
それからは、ほとんど眠ることができませんでした。
ただただ、赤子に「生きるんだよ。後、4ヶ月はここにいるんだよ」と
話しかけることしかできませんでした。
幸い、胎動はしっかりとしていて、私の呼びかけに
反応しているように感じました。
やがて、夜が明けてきて、彼がトイレに起きました。
私の出血のことを知っていたので、「Are you ok?」と聞いてきました。
そして、彼に「I need to go to a hospital.」と伝えました。
7時45分でした。彼は、ムックと起きあがり、
じゃあ、着替えないと言って、素早く着替え始めました。
私は彼にリビングに置いていた、妊婦用のノートを持って来てもらうようにお願いし、それから病院へ電話をかけました。
前回、心拍確認におとずれた場所です。電話口で助産師が、やはり
優しく親切に応対をしてくれて、「今すぐにいらっしゃい」という
ことになりました。
彼の車で病院へ直行しました。8時でした。
日曜日の病院は人影無く静かでした。それから、すぐに助産師がやってきて、
血圧、体温、尿検査、更に胎児の心拍と私の脈確認。
触診をしてくれました。
とりあえず、胎児は元気だし、お腹はフワフワに柔らかいし、
大事ではないでしょうが、医師が来るまで、ここで待ってくださいと
言われました。
とりあえず、一安心したものの、私の心はまだまだ、晴れませんでした。
それから、4時間ほど待ちました。根気強く。
彼と、待たされるということは、「緊急」ではない証だからねという話を
しながら待ちました。
そして、医師がやってきて、待たしたことを謝罪され、
しっかり問診をした後、内診をされました。
どうやら、子宮口の辺りに何か珍しいものがあるけど、
問題はなさそうです。念のため、別の医師に確認とってもらいましょう。
と言われました。そして、間もなく二人目の医師が来て
内診。今度は結構、あっさり、子宮には全く問題ないし、
大丈夫です。もし24時間たっても出血が止まらなければ
また、来てくださいと言われました。
因みに、二人ともかなり若い女医さんでした。
それから、帰宅、1時を過ぎていました。
彼が無言で遅い朝食を準備してくれて、「今日は安静にしてたほうがいい」と、
私はソファーで、ただ呆然と座っていました。
朝食を済ませたら、彼が黙々と私の家の台所を片付けてくれて
この人、本当に心の底から優しい人間なんだなあ~と
ぼ~っと考えたりしました。 それでも、私の心は晴れないまま。
やがて、彼は自分の家へと帰っていきました。
その後、出血は少なくなりました。そして、寝ました。
流石に、深く良く眠れました、前日、ほとんど眠れてなかったので。
そして、朝、おそるおそるトイレへと行きました。
また、出血がありました。明らかに鮮血。
再び、病院へ行こうと思いました。
それから、少し遅めの出勤をして、しなければならないことを
こなし、昼過ぎに再度、病院へ連絡。
1時30分にアポイントをとり、職場を早退しました。
今日の助産師は、今まであった助産師の中で一番、
物知りで理解力のある、とても経験豊かな人でした。
再び、血圧、体温、尿検査、触診、心拍確認、をしてくれました。
「とても力強い心拍です」と言ってもらって、ほっとしました。
それから、異常はなさそうだけど、念のために医師に
チェックしてもらおうと思うけど、暫く待ってもらうことになります。
と言われました。
それから、4時間待ちました。お昼に来たのに、医師に会った時には
外が暗くなっていました。
今日の医師は男性の、おそらく私の同年代の医師でした。
軽い問診の後、内診。
すると、今回は、医師が子宮口付近にポリープを発見。
その場で、除去、消毒をしてくれました。
そして、出血の原因はポリープだということ。
4週間後に、チェックアップのアポイントを取ること。
取ったポリープは病理検査にだすこと。
を教えてくれました。
結局、帰宅したのは午後7時でした。
でも、今日、再び病院に行って、ポリープを発見してもらって
本当に良かったと思いました。出血の原因が分かるとほっとしました。
何度も書いていますが、本当にこの病院の産婦人科には
頭があがりません。2日続けての訪問にも、全く嫌な顔をせず。
確かに待ち時間は長いですが、それも、納得いくまで
チェックをしてくれている証。
しかも、この国では当たり前の話ですが、
日本から来た私には、これだけ病院にお世話になっておいて、
一銭も払わなくっていいというのは、やはり、
感動に値します。
と言うことで、長い報告になりましたが、
ちょっと波のあった私の週末でした。
kloe
今回の妊娠で初めての出血だったのと、
前回の妊娠の時に出血したのは、流産の証だったのとで、
動揺しました。
とりあえず、ナプキンをあてて、ベッドに早めに入りました。
朝には止まっていますように~と祈りながら。。。
夜中にトイレに起きました。すると、また出血。
トイレに行くのが怖くなりました。
それからは、ほとんど眠ることができませんでした。
ただただ、赤子に「生きるんだよ。後、4ヶ月はここにいるんだよ」と
話しかけることしかできませんでした。
幸い、胎動はしっかりとしていて、私の呼びかけに
反応しているように感じました。
やがて、夜が明けてきて、彼がトイレに起きました。
私の出血のことを知っていたので、「Are you ok?」と聞いてきました。
そして、彼に「I need to go to a hospital.」と伝えました。
7時45分でした。彼は、ムックと起きあがり、
じゃあ、着替えないと言って、素早く着替え始めました。
私は彼にリビングに置いていた、妊婦用のノートを持って来てもらうようにお願いし、それから病院へ電話をかけました。
前回、心拍確認におとずれた場所です。電話口で助産師が、やはり
優しく親切に応対をしてくれて、「今すぐにいらっしゃい」という
ことになりました。
彼の車で病院へ直行しました。8時でした。
日曜日の病院は人影無く静かでした。それから、すぐに助産師がやってきて、
血圧、体温、尿検査、更に胎児の心拍と私の脈確認。
触診をしてくれました。
とりあえず、胎児は元気だし、お腹はフワフワに柔らかいし、
大事ではないでしょうが、医師が来るまで、ここで待ってくださいと
言われました。
とりあえず、一安心したものの、私の心はまだまだ、晴れませんでした。
それから、4時間ほど待ちました。根気強く。
彼と、待たされるということは、「緊急」ではない証だからねという話を
しながら待ちました。
そして、医師がやってきて、待たしたことを謝罪され、
しっかり問診をした後、内診をされました。
どうやら、子宮口の辺りに何か珍しいものがあるけど、
問題はなさそうです。念のため、別の医師に確認とってもらいましょう。
と言われました。そして、間もなく二人目の医師が来て
内診。今度は結構、あっさり、子宮には全く問題ないし、
大丈夫です。もし24時間たっても出血が止まらなければ
また、来てくださいと言われました。
因みに、二人ともかなり若い女医さんでした。
それから、帰宅、1時を過ぎていました。
彼が無言で遅い朝食を準備してくれて、「今日は安静にしてたほうがいい」と、
私はソファーで、ただ呆然と座っていました。
朝食を済ませたら、彼が黙々と私の家の台所を片付けてくれて
この人、本当に心の底から優しい人間なんだなあ~と
ぼ~っと考えたりしました。 それでも、私の心は晴れないまま。
やがて、彼は自分の家へと帰っていきました。
その後、出血は少なくなりました。そして、寝ました。
流石に、深く良く眠れました、前日、ほとんど眠れてなかったので。
そして、朝、おそるおそるトイレへと行きました。
また、出血がありました。明らかに鮮血。
再び、病院へ行こうと思いました。
それから、少し遅めの出勤をして、しなければならないことを
こなし、昼過ぎに再度、病院へ連絡。
1時30分にアポイントをとり、職場を早退しました。
今日の助産師は、今まであった助産師の中で一番、
物知りで理解力のある、とても経験豊かな人でした。
再び、血圧、体温、尿検査、触診、心拍確認、をしてくれました。
「とても力強い心拍です」と言ってもらって、ほっとしました。
それから、異常はなさそうだけど、念のために医師に
チェックしてもらおうと思うけど、暫く待ってもらうことになります。
と言われました。
それから、4時間待ちました。お昼に来たのに、医師に会った時には
外が暗くなっていました。
今日の医師は男性の、おそらく私の同年代の医師でした。
軽い問診の後、内診。
すると、今回は、医師が子宮口付近にポリープを発見。
その場で、除去、消毒をしてくれました。
そして、出血の原因はポリープだということ。
4週間後に、チェックアップのアポイントを取ること。
取ったポリープは病理検査にだすこと。
を教えてくれました。
結局、帰宅したのは午後7時でした。
でも、今日、再び病院に行って、ポリープを発見してもらって
本当に良かったと思いました。出血の原因が分かるとほっとしました。
何度も書いていますが、本当にこの病院の産婦人科には
頭があがりません。2日続けての訪問にも、全く嫌な顔をせず。
確かに待ち時間は長いですが、それも、納得いくまで
チェックをしてくれている証。
しかも、この国では当たり前の話ですが、
日本から来た私には、これだけ病院にお世話になっておいて、
一銭も払わなくっていいというのは、やはり、
感動に値します。
と言うことで、長い報告になりましたが、
ちょっと波のあった私の週末でした。
kloe




