第105回スニーカーホリックのお時間がやってまいりました
今回ご紹介するのはナイキのDUNKです。
ご承知のとおりしばらくDUNKは暗黒期に陥っており、栄華を極めた2000年代とは真逆の2010年代。
何度かお話してるように僕のスニーカーマニアのきっかけは2001年に買ったDUNK LOW SBのGino3。
以来、ほぼ何でも持ってる(持ってた)けど、逆に買いそびれて今や高嶺の花になってしまったモデルがいくつかあります。
①"PARIS"
②"Pigeon 1st"
③"Freddy Krueger"
いずれも日本国内での一般人向けの正規発売はなかったので無理ではありましたが…。
パリダンクはニアミスしたんだよねー。リリース2ヵ月後くらいに某ショップに委託で18万くらいで入荷したと聞いて。実物見て真偽を確かめてから…と出向いたらすでに売却済でした
で!今の異常な相場では、仮に今後自由に使える大金が手に入っても買う気はない。
…でも欲しい、履きたい。
ならば…作ってしまえ。
ということで今回のスニーカーペイントカスタム。挑戦するのは↓
エルム街の悪夢の殺人鬼フレディの着衣と血飛沫からデザインされた超限定ダンクです。
すでに10日ほど前から仕事から帰宅すると寝る前に1〜2時間作業をして、という生活を繰り返してました。
3日前あたりまでの流れ写真↓
2008年製のNIKE LAB.のDUNK LOWをフリマアプリで4700円(!)で譲って頂きました。
左上…元素材の全体像。
右上…ヴァンプを緑と赤のストライプに塗る
右下…サイドパネルからヒールまでシマシマに
左下…タンは本物と同じく全てグリーン
そして昨日から仕上げ工程へ一気に↓
右上…スウッシュをシルバーに塗る。
ここから最も難易度が高いスプラッター柄を筆や綿棒を駆使して表現していきます。
左下…バランスよくスプラッターペイントを入れたところ。
右下…最後にソールを塗りました
…というわけで90%完成。
ちなみになんですが最新のStock Xの取引相場だとなんと"1341万円"
になってました。おそろしや…


