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「大きな声ではっきり話しましょう」
これは私が小学校の頃から
ずーっと学校生活の中で
いつもいつも通知表に書かれていたことです。
テストの点は良かったし
素行も良かったし
作文とかポスターとか
賞状もらったりした、
けっこー優等生ちゃんだったわたしの
最大の弱点は、
ひとまえでしゃべること…
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教室であてられたりすると
手足は震え
頭に血がのぼり
心臓はドキドキして
もう、息ができない感じ
なんだか吐きそうになりながら
やっとボソっと答えるのが精一杯。
そんな私がある日
読書感想文で賞をもらって
次の時間にその作文を発表してもらいましょう!
なんて苦境に立たされたことがありました。
どうしよう
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どうしよう
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どうしよう
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発表してって言われたあとは
先生の声も耳に入らず
ずっとうつむいて
ドキドキドキドキ
なんでそんなことしなきゃいけないの
気持ち悪くなって
保健室へ逃げ込み
布団の中で丸くなって
ああかみさま…
どうか私に
ひとまえでも堂々と話せる
度胸をください…
発表しなきゃいけなかった時間はまるまる
保健室でお祈りの時間と化したのでした
そんな私が!!
今ではひとまえに立ちまくりの
ひとまえでしゃべりまくりの
そんな仕事に就けてしまっているのは
なぜなんでしょう??
おまけに
「魅力的な話し方でなんでも思い通りにいく人生教えます」
なんて言っちゃってるのは??
ちょー苦手なことからひっくり返って
プラスに変わってしまうなんて
ふつう、ありませんよね…
それはね…
ここまでのブログをお読みの方なら
お気づきでしょうが
私も、出逢ってしまったからなのですよ…そう、
あ☆れ☆に☆
by レインボーヴォイスの黒巫女