『魔法』

 

 

 

 

それは、多くの民が手に入れようとする。

 

 

 

 

良しにつけ悪しきにつけ
とてつもない力を持っている。

 

 

 

 

 

あなたは魔法が使えたら
どんな望みを叶えるのか?

 

 


大きな夢を叶えるために使うか。

悪しきことに使うか。

 

 

また小さなことでも我の幸せであれば
魔法を使うだろうか。

 

 

 

 


「もし、神様がたった1回だけ魔法が
使えるようにしてくれたら・・・」

あなたはどのような魔法を望むのか?

 

 

 

 

 

・・・・・

 

 

 

 

 

私は迷ってしまいます。

 

 

 

 


ドラエもんが作れる魔法?

 

 

 

何でも思い通りになる魔法?

 

 

 

全ての願いを叶えてくれる魔法?

 

 

 

 


どれも同じ魔法のような気がするが
楽しめそうなのは、やはりドラエもんか。

 

 

 

うん、ドラエもんだ!!

 

 

 

 

 

 


ドラエもーん

 

 

 

 

 

 

 

何でも夢を叶えてくれる道具だしてよー

っていうこともできるしね。

 

 

 


ドラエもんがいて
悪いことに使わなければ
困った時に必ず助けてくれる存在がいる。

 

 

 

 

あなたの周りにこのような存在が
いなかったとしても
必ずそんな存在は現れる!!

 

 

 

 

 


そして、私にもついに現れた。。。

 

 

 

 

 

話は変わるが、
私は一人の男性から声を掛けられて
この世界に入ってきた。

 

 

 


魔法のような呪文を掛けられて
迷いに迷いながら。。。

 

 

 


その力に押し切られたかのように
葛藤をしながらも
善か悪かも判断できない状況で
足を踏み入れてしまった。

 

 

 


今思えばそれは正しい選択だったと
思えるのだが、その時は不安で
いっぱいだったのだ。

 

 

 

 


しかし、自分の気持ちが中途半端な
状態だったので上手く事は進んでくれず、
すぐに途方に暮れてしまった。

 

 

 

 

そんなに世の中は甘くない!

 

 

 

 

どうしようもなくなった私は・・・

 

 


ドラエもーん

 

って叫びたくなるほど
不安で不安で
何かにすがらずにはいられなかった。

 

 

 

 

 


そして心の中でつぶやいた・・・

 

 

 

 

 

 


『リーテ・ラトバリタ・ウルス
アリアロス・バール・ネトリーヌ』

 

 

 

 

「我を助けよ、光よ蘇れ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


何も起こらないではないか。。。

 

 

 

 

 

長い期間何か起こらないかと
期待をしながらも
暗闇の中を彷徨っていた。

 

 

 

 

とても長く感じた。

 

 

 

 


もう、ダメかー

 

 

 

 


諦めかけようとしたとき
ドラエもんのような
体型の男が現れた!!

 

 

 

 

 

あっ、ドラエもん??

 

 

 


いや、違う?

 


ポケット付いてない!!

 

 

 

 

なーんだ、、、、
助けに来てくれたんじゃないのか。

 

 

 


と無視しようと思ったとき、
ドラエもん体型の男からは
お釈迦様のような
何かわからない
表現のしようのない
何かが・・・・

 

 

 

 


見えない力に引き込まれるように
いつの間にかそのドラエもん体型
男に近づいていたのだった。

 

 

 

 

 


しつこいかもしれないが、
ドラエもんにそっくりだ(笑)

 

 

 

 

 


体型もそうだが、
ポケットはないが、色んなものが
次から次にでてくるのだ。

 

 

 


そして、ついに魔法を伝授される。。。