チャットGTPに重症筋無力症の今後出てくるであろう新薬の情報などを聞いてみた。
これからの治療薬(というより症状回避薬)は点滴や注射に移行していきそうだなと感じた。
鍵は結局IgGの値を体内で下げるのが主軸になるっぽい。
飲み薬はあまり開発はされていない様子だ。
当然なのだが、どれもこれも薬価は高い。新薬であればあるほど高額だ。
飲み薬はそれらよりは絶対的に安価になるであろうし、開発するなら高額で元を取るどころか開発にかかった金額を回収するにも高額である方が良いのは製薬会社としては当然だろう。
今後の治療の展望として、免疫抑制剤から新薬へ移行した方が良いというチャットGTPのご提案まで出てきた。
新薬の安全性は市場に出てきて3年ほど様子見した方が良いと私は思っているので、今のところは様子見する予定だが、免疫抑制剤もずっと続けるべきではないと思っているため、いつのタイミングかで移行はしなくてはならないとは思っている。
カーッと治ってくれないかな。
薬なんて、使いたくないよ。
でも、薬に生かされている。
この気持ちとの矛盾かね、悲しいんだよね。