複視、日中というより日常はあまり気にならないのだが、起き抜けの時だけはちょっとありえないくらいに複視が酷い。

もう、起き抜けは片目を瞑るのが当たり前で、両目は開けられない。危なくて怖い。

電車でふと眠ってしまって慌てて起きて目を開けた時も同様。そういう時は複視が酷い。

最近はシクロスポリンも飲んでいるし少しは朝の複視が改善しているのでは?と、ふと思い、起き抜けに両目で一階まで降りようとしたのだが、全然というか少しも治ってない。むしろ酷さが増し増しな感じだった。

ものがはっきりと全部2つになっていると怖いね。足元が。

危険すぎて直ぐに片目だけ瞑った。

シクロスポリンのいいところは、喉の詰まりというか、息のし辛さが皆無になったとことなんだが、目には全く効果が無いようだ。

幸い、日中の複視はさほど気にならないのでとにかく目を休めて瞑っていた後に目を開けるとヤバいことになる。まあ、歩いたらダメだね。


ぐんと効くような効果の良い薬は体に負荷もかかるだろうし、悩みどころだね。

仕事も無理できないため、そこ折り合いがとことん難しい。

月一で他県に行くのも、翌日は横になる時間が必要だ。家にいる時は、ほぼ居間で横になる生活ではある。普通の人ならなんとも無いような生活でも負荷がかかっているんだよなぁ。

本当に疲れてる。

時間に追われて居間でPCに向かって作業することもあって、睡眠時間が削られると、途端に体調が落ちる。

つまり横になる時間が増える。

まるでラビリンスみたいに出口はない。今のところ。