ニポカリマブ(Nipocalimab)は、FcRn(新生児Fcレセプター)を阻害するモノクローナル抗体で、自己免疫疾患の治療薬として開発されています。特に、重症筋無力症(gMG)とシェーグレン症候群(SjD)に対して、自己抗体の産生を抑えることで免疫反応を調整し、症状を抑制する効果が臨床試験で示されています。


これ、朗報すぎて期待値大。

というのも、私は重症筋無力症とシェーグレン症候群の2つ難病を抱えている身だからだ。

どちらにせよ、私の体は自己免疫疾患であることはまちがいなくて、その自己免疫疾患の薬が二つの難病に適用されるとなると、「一粒で二度美味しい」がそのまま当てはまる。

どちらにしてもIgGか関与してくる。

まだFDAで、今年承認されたばかりの薬なので、日本のPMDAでどのくらいに承認されるかにもよる。

薬の認可は厚労省じゃないからね。PMDAだから。

すぐには飛びつかないのは私の信条で、様子見にはなるが期待はしている。


最近、特に重症筋無力症の新薬がポンポン出てきているような気がする。

私が体の異変を感じて重症筋無力症を疑い(2019年11月)、筋無力症完全確定(2020年2月)から5年強。

この間に割とポンポンと新薬が出てきた感じがしている。

やはり長生きすれば医療進歩を目の当たりにできるもんですな。


さて、これからまた提出物の直しをしないといけないのでPCを開かなければ!

締切は12月1日だ。