名作映画の『風とを共に去りぬ』を見ていると、あの時代のアメリカの貴婦人は腰を細く見せるためにコルセットで限界までお腹まわりを締めていて、時には気を失ったり肋骨を折ったりしたそうです。そしてその絞ったウエストのシルエットを強調するために大きなバルーンを入れたスカートをはいていたんですね。当時の流行とは言え美しく見せるための努力に脱帽です。
私なんて最近はヒールのある靴すら履いていないし。
いかんいかん。
現代でもそんな美を追求した『貴婦人』と呼びたくなる人がいます。それはディータ・フォン・ティース(Dita Von Teese)。彼女はPlayBoyなどのピンナップのモデルもしていたりしたけれど、下着姿であってもいやらしくなく上品で美しく見せる大変稀な才能を持っています。そして彼女が構成した舞台でバーレスクとして下着姿で踊る姿は本当に綺麗。
男目線のストリップではなく彼女が美しさを追求した世界感がもう芸術なんです。
彼女もコルセットをよくしていました。そんな美を追求する貴婦人達にリスペクトしつつ、このピアスをつけてもらえたら…と思います。
作品名:『緑の貴婦人』
使用石:水晶、翡翠、アベンチュリン







しててキレイでした。ついついこの色使いをアクセサリーにしたら…。ブルーベリーはソーダライトでグランベリーはガーネットかしらなんて考えてました。


『百匹目の猿現象』とは、ある場所に住む猿が芋を洗い始めると同時多発的に全く交流のない遠方の猿までも同じ行動をとる現象のこと。