日本でゴミのZero Waste活動を行っている徳島県にある上勝町という小さな町があります。Zero Wasteとは、無駄・ごみ・浪費 をなくすという意味。 出てきた廃棄物をどう処理するかではなく、そもそもごみを生み出さないようにしようという考え方で世界で広まってきていて上勝町の取り組みは世界から注目されているのです。
私が上勝町を訪れたことが、ゴミに関心を持つ大きなきっかけになったのですが、まず驚いたのが上勝町にはゴミの収集車自体なくて、住民自らゴミを仕分けてゴミステーションまで捨てにきています。
それも半端な仕分けじゃなくて45種類もの分別を行っているのです。
そのまま捨てちゃえばゴミだけど、仕分けをしてゴミを資源にしてお金を生み出すものもある。
そこでのゴミのリサイクル率は脅威の81%だそうなのですが、仕分けられなかったものの箱に中には、電化製品などのほかに『生理ナプキン』『おむつ』があると聞きそれがずっと頭の片隅に残ってきました。
(上勝町の話はここでは書ききれないのでまた後日。)
それで布ナプキンにしようと思い立ったわけですが、調べてみると生理ナプキンは便利ですが色々な有害な物質がふくまれていることがわかりました。
さらに皮膚の薄い性器は他の皮膚の部分に比べて42倍の吸収率で体の中で断トツです。
私は、10年ほど前から大きな子宮筋腫があり13センチの大きさと診断されています。
因果関係はよくわからないもののこの子宮筋腫も生理ナプキンの化学物質が関係していると指摘する意見もあり、布ナプキンを使って筋腫の変化があるかレポートしてみたいと思いす。
ナプキンに含まれる化学物質
- 高分子ポリマー
- 漂白剤
- 人体に有害な多量のメタノール、エタノール、ホルムアルデヒド、重金属
- 化学由来でできた「香料」が含まれているものもあること。
- ダイオキシンには女性ホルモンかく乱作用などの生理毒性があること。
私の子宮筋腫の状態
一番大きめのもので13センチ大と診断
そのほかに小さいものが4つ
手術を進められている