この間、AmazonECHOが顔面直撃した話をしたよね。
で、プチ整形みたいに鼻筋が通ったところまではまあ良かったんだけど。
その後、日に日に青あざが浮き出てきて大変なんだ。
不思議なのは、当たった場所とぜんぜん違う眼の2cmくらい下、頬骨のてっぺんに左右対称のあざができていること。
ちょっとみっともないよね。
プチ整形は2日と保たなかったのに、アザは日々成長中だよ。やれやれ。
早朝、何かが眉間の丁度真ん中に落ちてきて文字通り眼から星を散らしながら飛び起きた。
落ちてきたものは、枕元の小引き出し(高さ約30cm)の上に設置していたAmazonEcho(Alexa)だった。
dotではなく普通の円筒形のやつ。148 x 88 x 88 mm、821g。800g強のモノが眉間を直撃したんだ。
そりゃ星も飛ぶしたんこぶもできるってもの。
下手すりゃ死んでたかもしれないな、・・・いや、大げさじゃなくてさ。眉間は急所だし。
幸いにも生きてこうしてブログを書いているわけだけど、面白いことになっている。
何かって、ちょうど眼と眼の間にたんこぶが大きく膨らんで、プチ整形のようになっているんだ。
典型的モンゴロイド顔なもんで、いつもは鼻の先しか見ることができないのに、今は眼と眼の間の隆起が見える。
鏡を見るといわゆる『鼻筋』が立派に通っているじゃないか。(真ん中にちょっとした傷があるのが残念だけど)
こんなことでもなければ自分の『鼻筋の通った顔』なんて、一生見るチャンスはなかったと思うとなんか得した気分だよ。
小さい頃読んだ福音館書店から出ていた「大きな森の小さな家」シリーズのどっかで、空が真っ黒になるくらいのイナゴの群れが襲ってきて収穫間近の小麦かなんかをすべて食べられてしまう事件が発生した。
そりゃもう絶望的な状況なわけ。今年の収穫がすべて無くなってしまうわけだから、それを当てにして借りていたお金やなんかも返せないし、今後の生活も成り立たたなくなる・・・
そんな中で次々に飛び込むイナゴに入れ食い状態ではしゃぐにわとりたちを見て主人公のローラのとうさんは「大きな災難には必ず小さな幸せも一緒に付いてくるんだ。しばらくにわとりの餌は買わなくていい」みたいなことを言うわけ。
災難の規模は違うけれど、なんだか思い出しちゃった。
教訓:寝ている顔の上に落ちてくるような配置に重いものを置かない。
昔々、金魚や熱帯魚をたくさん飼っていた。
90cmの水槽を2台、60cmが2台だったかな。
そんなに珍しい魚はいなかったよ。金魚はらんちゅうが好きで、熱帯魚はコリドラスやプレコなんかの底面魚が好きだった。
でもここのところ10年以上、猫がいるせいもあって魚は飼っていなかったんだ。
それが最近また飼いたくなって、でももう昔みたいに大袈裟な感じは嫌だからキッチンのすみっコでメダカを飼うことにした。
20日ほど前のことだ。
6リットルしか入らない小さな縦長の水槽に、とても安価な白メダカを5匹。
底面には砂を敷いて、ろ過器も付けた。
水草では昔痛い目にあってるんだ。
長い間平和な環境だった水槽に新しく購入した水草を入れてからウオジラミが蔓延してさ。
だから、今回も水草は小さなフロッグピットを3株浮かべただけ。
こんなシンプルな環境でスタートしたメダカ水槽だったんだけど、ついこの間、丁度2週間目を過ぎたあたりで突然1匹落ちてしまった。
死んだ個体も生き残っている4匹も、外見はきれいで白点もないしヒレも切れてちゃいない。
水が悪いのか、餌をやりすぎたか・・・と色々考えたんだけど、先達の声も聞きたくてググってみた。
そしたらまさにこれじゃないかっていう記事がみつかった。
https://minaminumaebi.blogmimi.com/?p=165
「2週間」っていう時期がピンポイントで刺さったんだ。
記事の内容をかいつまむと。
・メダカは水流に弱い。
・ろ過器の水流が強すぎると疲労困憊してしまい2週間目くらいに力尽きることが多い。
ってことなんだ。
確かに、シンプルにしたあまり水槽内に遮蔽物がないから水流はもろに水槽中をかき回しているに違いないし、そう思ってみるとメダカたちは必死でヒレを動かして身体を固定している。
これはダメだ・・・
すぐその日にシェルター用ブロックとフサフサしたカボンバをひと巻き買って帰って水槽内に設置した。
ろ過器の水流口も壁の方を向けてなるべく直流が当たらないようにした。
そしたら。
驚くべきことに、生き残った4匹のメダカたちの安堵のため息が聞こえたんだ。
やっぱりかなり無理していたんだろうね。落ちた1匹には本当に悪いことをしてしまった。
今朝見たら、カボンバの根本やシェルターの入り口付近でみんなまったりぼーっとしていた。
よかったなあ。