とも君ののんびりリハビリ生活  -82ページ目

とも君ののんびりリハビリ生活 

2021年4月にFIPドライタイプ末期の診断を受け、未承認薬で治療するも同年12月に再発。その後、四肢麻痺により寝たきり生活に。2024年6月より再び歩行困難となり再生治療中。
FIP治療期間の記録はこちら
https://tomozou-fip.hateblo.jp/

とも君は本日2ヶ月お世話になった実家から姉がいる場所へ帰ります。

本当はもっと早く戻る予定が、年末にとも君の体調が悪くなり、しばらく多めに鍼に通いたく、実家のそばにいる先生にみてもらっていたので、滞在が長くなりました。

実家では本当にのびのび生活させてもらいました。

家も姉の所に比べたら広いし、庭もあるし、長い廊下は元気に走ってよいリハビリになりました。

 

姉の場所へ戻っても以前より通っていた先生のところで鍼治療は続けます。

マッサージを習ってきたので、それも続けます。

 

実家と姉の家はそれほど離れてはないので、また戻ってきたいと思います。

鍼とマッサージの先生にも定期的に見てもらいたいですし、実家の新鮮な空気もとも君にまた吸わせてあげたいし、何より父と母にとも君の元気な姿をまたすぐに見せてあげたいです。

いつも抱っこが下手な父

 

これは先日、地元、福山市の福山城築城400年記念で光の祭りというのが開催された時に家族で行った時の父の写真です。


ここで少しだけ父の話。

父は、難病を患っていて、体に不自由があり、特に足が悪く、杖ユーザーです。

数年間、施設に入っていましたが、リハビリの結果、杖があれば何とか歩けるまでになり、現在自宅で生活しています。調子が悪い時は、車いすに乗る時もあります。

でも体は元気ですアップ

『父の歩き方ととも君の歩き方はよたよたゆっくりでそっくり!』と母が口癖のように言ってます。

ちょっと反応が遅いところもそっくりです。

父も足が悪いので、我が家はバリアフリーで段差サポートも多く、2人が仲良く使っている姿をみるとほっこりします。

とも君がゆっくり歩いている時は忍耐強くそばで見守ること、家のどの部分が危ないか、サポートする場面としない場面の見極め等を教えてくれたのもいつも父をサポートしている母です。


父ととも君は2人で何か話をしているように見えることがあります。きっと2人は分かりあえてるんだろうなって、家族で話しています。


そして、母に頼りきりだった父の介護もとも君の介助をすることで、その大変さがよく分かり、前より沢山気づいて家族で父を支えていけるようにもなりました。

 

父は自分がリハビリの経験があったから、リハビリをするとも君を一番応援してくれました。毎日、とも君は歩けとるか?と聞きに来て、走る姿を見ては自分のことのように喜んでました。

とも君は我が家に沢山の気づきや幸せを運んでくれました🕊


また改めてご報告しますが、この後私も仕事の都合で、しばらくとも君と離れて暮らすことになります。

その間は姉がとも君の世話をしてくれます。 

姉が仕事で不在時間が長い日は、シッターさんにお願いする日も出てくると思います。

少し生活が変わってしまうとも君ですが、また姉妹で力合わせてやっていきます。




新しいキャリーを買いました❣️

左は先代の猫ちゃんから20年近く使って💦度々写真にも登場してきたキャリー。

まだ捨てずに活躍してもらいます。