とも君ののんびりリハビリ生活  -83ページ目

とも君ののんびりリハビリ生活 

2021年4月にFIPドライタイプ末期の診断を受け、未承認薬で治療するも同年12月に再発。その後、四肢麻痺により寝たきり生活に。2024年6月より再び歩行困難となり再生治療中。
FIP治療期間の記録はこちら
https://tomozou-fip.hateblo.jp/

 今日はとも君は鍼治療、一度戻って、私はマッサージの勉強に行ってきました。

 

今日、先生にとも君の「歩く、走る」の最近の動画を見てもらいました。

とも君の歩きや走りはお尻を振りながらドタバタしていて、とても特徴的で可愛いのですが、健常な猫ちゃんとは違います。

その様子はYouTubeやTwitterで公開しています。

 

 

先生は動画を見てすぐにあることに気づきました。

「同じ側の手と足が同時に動いてしまっている。全部(毎回)がそうではないが、その傾向にある」

人間と同じで通常は歩行時、左手が前に出たら次は右足が前ですが、それが左手左足、右手右足となっているようです。

ネットで調べたらこう書いてありました。

『右手右足、左手左足と同時で歩くとお尻を左右に振りぎこちない歩きになる』

まさにとも君だ‥‥

〈左手と左足が同時に動いてしまう〉

 

これは、突発的に起こるなら気にすることはないそうですが、ずっとそうなら脳に障害があることが原因であろうと。

脳から手足を動かすサインを送る際にずれが生じて、結果手足の動きもずれてしまうとのことでした。

やはり後遺症でした。

 

でも先生はこうも言ってくれました。

「でも本人なりに転ばないように歩くために工夫してやっているし、楽しそうに歩いてるし走っているし、気にすることない」

「後遺症とはうまく付き合えばいいのだから」と。

 

ともくんのお尻ぷりぷり、どたばた走りは、とっても可愛いです。

後遺症とはこれからも上手に付き合っていこうね。

障害を個性に合格

これからも可愛い姿を見せてね。