皆さま
大変悲しいことをお伝えしなければいけません
本日とも君は呼吸問題により大きな病院へ行ってきました。
結論から、とも君の命は最大持ってあと1ヶ月くらいだと言われました。思考が止まり、足から床に崩れ落ちました。後半は涙で会話ができなくなり、先生にしっかりと励まされて、椅子に座らせてもらいなんとか話を聞いてきました。自分の健忘のためにも みなさまへのご報告をさせてください。
病院の待ち合いで
とも君は今、呼吸ができていることが奇跡に近く、このまま少しずつ呼吸ができなくなり、最後は眠るようにと言われました。
先生もこんなことはお伝えしたくないけれど、覚悟をしなければいけない時なので伝えましたと。
今日の病院ではレントゲンを動画で撮影できる機械があり、とも君の肺や横隔膜の呼吸時の動きを確認しました。とも君は肺は動いているけれど、肺を支える肋骨が全く動いてない状態で、そのせいで肋骨がブロックして空気を吸い込むことができません。
肋骨が動かない原因は何かが詰まっている、折れた、 という原因以外は 頸椎にある神経の問題であろう言われました。とも君の場合は、詰まったり、折れたりしてないため、神経の問題。ではなぜそうなったのか、それは神経症状の悪化。
なぜ悪化したのか、それはわかりません。
治療法はないと言われました。できることは 再生治療や鍼治療、少量でも、濃度が濃い酸素が入るように酸素室。しかしその酸素室も空気を吸い込む力、また二酸化炭素を吐き出す力がないため、効果はわからないし、容量などにも十分に注意が必要だと。 明日酸素室を配達で送ってもらう予定でしたが、その業者はキャンセルし、濃度が測れる機械が付いていて、担当の人が来て一緒に設置、説明をしてくれる業者に急ぎ変えました。
今のとも君には全身麻酔ができないため(今日の病院でもそのまま命を落とす可能性の方が高いと言われました)呼吸器を体につけるような手術もできないと。
今は病院の酸素室にいます。自分でご飯も排泄もできないとも君を入院はさせられないため、夕方自宅へ連れて帰ります。
とも君のこと応援してやってください。頑張っています。私も気を強く持って頑張ります。
いつも色々なことを乗り越えてくれたとも君。今回も乗り越えてくれると信じています。
でも、今回は楽にさせてやるのがいいのか、今は考えがまとまりません。かかりつけの先生に今はいっぱい考えずに、まずはとも君のために何ができるか1つずつ考えていきましょうと言われました。
色々なご意見があるかもしれませんが、どうか厳しい発言と誹謗中傷はおやめください。お願いします。
走り書きですみません。
帰り際に病院で私が過呼吸になってしまいしばらく休ませてもらいました、とも君のお母さんとして情けないです。とも君が1番頑張ってます。私がここで負けたらダメです。
少しずつ心の準備をなんて言われたけど、とも君を失う心の準備なんてできるわけがない。そんな悲しい準備なんてしたくない。春にはとも君と歩行器でお庭でのんびりする、そんな日を待ってる。
きっとできる、そう信じてる。
