とも君ののんびりリハビリ生活  -7ページ目

とも君ののんびりリハビリ生活 

2021年4月にFIPドライタイプ末期の診断を受け、未承認薬で治療するも同年12月に再発。その後、四肢麻痺により寝たきり生活に。2024年6月より再び歩行困難となり再生治療中。
FIP治療期間の記録はこちら
https://tomozou-fip.hateblo.jp/


今日はとも君は6時間位病院で入院しましたが、夕方には自宅に連れて帰りました。病院で酸素室に入っていましたが、それほど呼吸は改善していません。帰宅してから、1時間位とも君を抱っこしてました。体重がまた軽くなったように感じました。でもご飯がしっかり食べれました。


私は今日は朝からとも君の病院。心が折れたけれど、友人や姉に励まされ、気持ちを立て直し、すぐに行動にうつせました。とも君が入院している間に、かかりつけ医の病院へ行き、今日の診断報告と今後の治療相談。

酸素室のキャンセルと高性能の酸素室の手配。

シッターさんと姉に連絡。本日の診断結果を詳細に報告。自宅で注意することなどを共有。

母親と自宅でとも君の酸素室を置く場所の相談。


明日はとも君の高性能酸素室が届きます。とも君の呼吸が少しでも楽になるように、心から祈ってます。

かかりつけ医に後悔がないように、やれるだけの事はやりましょうと言われました。自分は50年以上動物を見てきたけれども、動物の生命力は人間を超える時があると。 とにかく精一杯1日1日やれることをやりたいと思います。とも君がどうか苦しまず穏やかに過ごせますように。明日もどうか無事に1日が終わりますように。