とも君ののんびりリハビリ生活  -6ページ目

とも君ののんびりリハビリ生活 

2021年4月にFIPドライタイプ末期の診断を受け、未承認薬で治療するも同年12月に再発。その後、四肢麻痺により寝たきり生活に。2024年6月より再び歩行困難となり再生治療中。
FIP治療期間の記録はこちら
https://tomozou-fip.hateblo.jp/



今朝、無事に酸素室が設置できました。とてもしっかりした業者の人が来てくれ、1時間ほどかけて使用方法や注意事項などを説明してくれました。


ゲージに入れない時は、この酸素チューブでとも君の顔の周りに酸素を送ることができます。ゲージのサイズは、大中小とあって、業者の方は 小でもいいかなということだったんですが、姉に連絡をして動画で見せて、とも君が今寝ているベッドのまま中に入れて、ゆっくりできるように大にしようと2人で決めました。値段は倍近く変わりましたが、大にしてよかった。


この最新の機械は、業者がモニターで酸素濃度の管理をしてくれます。酸素濃度は濃すぎるのも危険だし、二酸化炭素をしっかり排出することも非常に重要です。夜の私が寝ている時間も見守りしてくれるのは大変ありがたいです。 酸素濃縮器の音も気になっておりましたが、こちらも改善されているようで、うるさすぎると言う事はありません。設置場所を工夫してもらい、長いチューブに変えてもらって、隣の部屋に機械だけ置くことができたので、とも君がいる部屋は静かです。


とも君の呼吸が楽になるように本当に心から願ってます。


色々やることが多く、いつも走り書きですが、今夜も無事に過ぎますように。


皆さん、応援ありがとう。