深夜に吐血、血液混じりの下痢をし、手足が冷え切っており、救急病院へ向かいました。
寝たきり時代も、脱水、手足の冷えから低体温になり命の危機になりました。経験から学んだことが役に立っています。
幸い近場に救急病院が見つかり、渋滞もなくAM4時くらいに到着。呼吸や体温などを測り、すぐに酸素室へ。
半日酸素室に入り、投薬、保温もし、非常に危険な状態は一時的かもしれませんが脱したと思います。
元気は全くないですが、呼吸をずっと確認しており、落ち着いたため、かかりつけ医に移動します。
救急病院は、入院や継続治療は出来ず、かかりつけ医へのバトンタッチになります。薬も現地で注射や点滴で投薬するものしか対応なく、錠剤など継続的な薬はかかかりつけ医からもらわないといけません。また1つ勉強になりました。診察データ、検査結果は全部もらえました。
沢山の検査をしました。吐血、血液便の原因は腸の膨張。FIP由来なのかははっきりしません。
他にもわかったことがありますが、また落ち着いたら報告させてください。
昨日は一睡もしておらず、頭がうまくまわりませんが、先生から聞いた話をきちんと整理してかかりつけ医に話さないといけません。
悪夢一夜でしたが、とも君頑張ってくれました。
祈ることしかできず、とにかくとも君がんばれ、頑張れと。
反応はないですが、酸素室の前に姉と2人で行った際に目をあけてこちらを見てくれました。涙が出ました。まだまだ安心はできませんし、立ち上がることも歩くこともできません。一時的な回復だと言われたので、気を抜かず、回復を目指して、焦らず頑張ります。
走り書きで内容が支離滅裂でお許しください。