とも君ののんびりリハビリ生活  -121ページ目

とも君ののんびりリハビリ生活 

2021年4月にFIPドライタイプ末期の診断を受け、未承認薬で治療するも同年12月に再発。その後、四肢麻痺により寝たきり生活に。2024年6月より再び歩行困難となり再生治療中。
FIP治療期間の記録はこちら
https://tomozou-fip.hateblo.jp/

再生医療にも取り組みました。

 

とも君は原因ははっきりわからないけれど、事故ではなく、脳の神経が死んでしまって歩けなくなったのだから、再生治療は効果があるのではないかと私は考えていました。

 

死んでしまった神経が蘇れば、とも君はまた歩けるようになる。

 

動物の再生医療をされている先生を見つけ出し、すぐに連絡をしました。優しくて理解のある先生で、遠方から自宅まで診察に来てくださいました。

 

寝たきりのとも君の状態をみて、ここまで麻痺がある子は未だ見たことがなく、どこまで改善させてあげられるかわからないし、時間も年単位で必要だとのことでしたが、それでも鍼治療と同じで、私たちはとも君のためにできることがあるならやりたいスタンスは変わらないので、治療をしてもらうことに決めました。


(どんな再生治療をしたかはまた具体的にお話しします)すぐに投薬をスタートしました。

薬が飲み込めないので、砕いて溶いて、流動食に混ぜていました。

 

先生とはLINEで連絡を日々とり、今日まで支えていただいています。またとも君が歩けるようになると信じて頑張りましょうといつも励ましてくださいます。


再生医療を始めた動物病院があると友人から聞きました。再生医療は難病、痴呆、慢性腎不全、癌などの病気にも効果があると言われています。


もし再生医療について何かお知りになりたい方がいればご連絡ください。

 

<安らかに眠る日が少し増えたように>